スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

('A`)は燃え上がるようです

00話『酸素欠乏症』


――俺には姉さんがいる。
姉さんは、綺麗で優しくて、利発な人だ。

('A`)「姉さん、ちょっといい?」

川 ゚ -゚) 「どうしたドクオ」

('A`)「ここの公式が分からないんだけど……」

川 ゚ -゚) 「どれどれ……コレは半径×半径×3.14だな」

――正確言うならば、だった、と言うべきなのだろう。
其れは昔の姉さんの事なのだから。


川; - ) 「くっ……」

(;'A`)「ね、姉さん!?」

川; - )「窒息プレイヤバイマジパ……ね……」

(;'A`)「姉さぁぁぁぁぁぁぁぁん!」

――よそ様には言えない理由で倒れた日から、姉さんは姉さんはおかしくなった。
その雰囲気は、気だるげな午後の退屈さに、熟れた身体を持て余す人妻の様。
眼差しも怪しく、昼下がりの買い物途中に形の良い茄子を潤んだ瞳で見つめる人妻の様に、どことなく淫ら。

そして、言動は常軌を逸し、珍妙な物を作るようになった。
俺は、姉さんが知らない人になってしまったかの様な悲しみを覚えた。


(;'A`)「……」

川 ゚-゜)「ねぇドクオ」

(;'A`)「な、なに?」

川 ゚-゜)「アタシゎスゴいモノをツクったの」

(;'A`)「へ、へぇ……」

川 ゚-゜)「コレゎきっとアタシたちのリアル。そしてスターダストメモリー」

(;'A`)「ごめんなさいわかりません」

川 ゚-゜)「そう・・・でも、コレはディープストライカーだからきっとワカる」

(;'A`)「まじむりですごめんなさい」


川* ゚-゜*)「アタシたちゎブラザーでシスターなの。ツマリ、ツキはデテいるの。だからワカるハズ」

(;'A`)「いや……ちょ……何で頬染めて……」

川* ゚-゜*)「アナタゎイマこそモエアガルの・・・ソウ、イマこそフライインザスカイ」

(;'A`)「ちょっちょちょちょちょぉ……何で組み付い」

押し倒されると同時に鈍い音がした。
そして、俺は姉さんの音痴な鼻歌を聞きながら意識を手放した。


00話『副題:純子シリーズの面白さは異常』


川 ゚-゜)「もえあがーれーもえあがーれーもえあがーれー」

川 ゚-゜)「……」

川 ゚-゜)「もえあがーれーもえあがーれーもえあがーれー」

川 ゚-゜)(……ツヅきがワカらないゎ)





01話『白い悪魔』


( ^ω^)「おいすー」

(凸)ノシ

(;^ω^)「う?」

(;´・ω・`) 「……おはようブーン」

(;^ω^)「しょ、ショボン……アレって……」

(;´・ω・`)「ドクオ、だと思う……」

(;^ω^)「え、でもアレってジ( ^Д^) 「お前らおっはよー」

(;^ω^)「お、おいすー」

(;´・ω・`) 「お、おはよう」

(凸)ノシ


( ^Д^)9m 「プギャwwwwwwwwジムがおるwwwwwwww」

(#凸)「違うッ!俺はガンダム――――俺がガンダムだっ!」

( ^Д^)9m 「ちょwwwwwwwwwそれねえっスよ先ぱ」

(#凸)つy=*      ( ・ ^Д^) 「い」 -=―――

(;^ω^)(……撃ちおった)

(;´・ω・`) (……ジムは禁句なのか)


01話『副題:せめてイデオン』


( ;∩ ^Д^)「う、撃ったね!親にも撃たれた事無いのに!」

(#凸)「撃たれずに大人になる奴があるものか!」

(;^ω^)(……普通撃たれねえお)

(;´・ω・`)(……何で生きてられるんだろ)



02話『ガンダムマイスター』

.
(;^ω^)「つまり、お姉さんの嫌がらせかお……」

(凸)「いや……悪意は無いと思う」

(´・ω・`)「で、それは外れないの?」

(凸)「頭以外は外れるんだけどなぁ……」

( ^ω^)「……ちょっと待てお。外れるんなら何でわざわざ付けて来てるんだお」

(凸)「いや、頭だけだとガンダムじゃないじゃん」

(;´・ω・`)「……重くないの?」

(凸)「重いけどさ、頭だけガンダムじゃかっこ悪くね?」

(;^ω^)「……」

(;´・ω・`)「……」

02話『副題:ガンダム、それは男の浪漫』

(;´・ω・`)(ドクオはジムと分かっていない!何故だ!)

(;^ω^)(敢えて言おう!阿呆で川 ゚-゜)(ボウヤだからさ)



03話『一人だけの戦争』


(;凸)「……背中が痒い!」

( ^ω^)「……脱げお」

(;凸)「いや、其れはガンダムとしてやる訳には……ぬぐっ!」

(;´・ω・`)(隙間から物差し入れればいいのに……アホだなぁ)

(;^ω^)「つーか痒いからって暴れんなお。そろそろ先生来るから大人しくしろお」

(;凸)「分かっちゃいるけ」

ピキ――(凸)――ン

( ^ω^)「……ドクオ?」

(´・ω・`) 「……?」


――ガラッ

o川*゚ ー゚)o 「授業始めるよー。ホラそこの君、ちゃんと席につきなさーい」

(;凸)(この感覚は……まさかこの女、NT!)

(;^ω^)「ドクオ、ちゃんと席つけお」

(;´・ω・`) 「ブーンの言う通りだよ。キュー先生の事だからまた泣いちゃうよ?」
 
ピキ――o川* - )o――ン

oooo川*つ-;)ooooo「うっ……生徒が言う事聞いてくれない……やっぱ私駄目なんだ……」

(;^ω^)(……スカートからなんか出た)

(*´・ω・`)(……見えた!私にも見えたぞパンツ!)

(;凸)(……やばいッ!あれだけのファンネルに撃たれたらガンダムでもヤバいッ!)


(;凸)つy=「う、うおおおおおお!」

(;^ω^)「ちょぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!」

(;´・ω・`)「おま待てぇぇぇぇぇぇぇっ!」

03話『ファンネル→o川*゚ ー゚)o←ファンネル』


o川*; -;)o 「クーちゃんに強くしてもらったけど、やっぱり私弱いよ……」

川 ゚-゜)「ソレゎスピリチュアルなモンダイ」

o川*; -;)o 「そう、なの?」

川 ゚-゜)「ソウ。アナタゎもうザクとはチガウのょザクとゎ」



04話『哨戒任務』


|凸)「……」

( ^ω^)「ドクオ、なにやってるんだお?」

(;凸)「うおっ!?な、何だブーンか……索敵だよ」

( ^ω^)「さくてき?」

(凸)「ああ。先生以外にも、ジオンのMSがかなり学校に紛れ込んでるって聞いてな。ホラ、あれとか」

<ヽ`∀´>

( ^ω^)「……アレは隣のクラスのニダー君だお」

(凸)「いいやアレはギャンだ。`∀´の部分を+に置き換えてみろ」


<ヽ`∀´>
 ↓
<ヽ+>

( ^ω^)「前々から思ってたけど……お前アホだろ」

(凸)「は?俺のバイオコンピューターがお前の頭より優秀なことは確定的に明らかだぜ?」

04話『|∵)「……」  (#凸) (^ω^#)』


(( ∵))プルプル

//∴)ジャキーン

//∴) ←ザクフリッパ-




05話『補助装置』


川 ゚-゜)「ドクオ、いいモノをアゲるゎ」

(//‰゚)

(;凸)「……何コレ」

川 ゚-゜)「コレゎハロ。アナタをタスけてくれるゎ」

(;凸)「はぁ……」

~~~

(凸)「……貰ったはいいけど、コレって何なんだ?」

(//‰゚)「オレゎハロ。ってュウかアツシ」

(;凸)「コイツ……喋るぞ!」

(//‰゚)「オレマジパねえカラ。ダチとかマジヤベェカラ」


(凸)「うーん、言語プログラムとか、完全に調整できてないっぽいな……」

(//‰゚)「オレマジクール。ケド、ハートアカくモエテルからテンションアゲアゲで」

(凸)(……うぜえ)

05話『( 凸)つy=*   (・//‰゚)  -=―――』


川 ゚-゜)¶「ふふ・・・アタシがシャベってるってキヅいてないゎ」

川 ゚-゜)¶「コレで」

――ギャッ!ティファッ!アディール!

川 ゚-゜)¶「・・・アツシがシんだ・・・デモ、アタシゎツヨくイキていくゎ」



06話『新たなるガンダム』


ξ゚⊿゚)ξ「この時点で、逆シャアよりかなりの年月が経過している訳です」

(凸)「……」

( ^ω^)(ドクオが真剣に授業受けてるなんて珍しいお)

(´・ω・`)(表情分からないけどね)

ξ゚⊿゚)ξ「そしてその間に、ある物が小型化され、小型MS単体での飛行が可能になった訳ですが……」

(*凸)「……」

( ^ω^)(……人の思考に突っ込み入れんなお)

(´・ω・`)(てへっ)


ξ゚⊿゚)ξ「さてドクオ君、そのある物とは何でしょう?」

(凸)「ミノフスキードライブです」

ξ゚⊿゚)ξ「正解です」

(*凸)(ツン先生……NT専用機だけあってかっこいいな……)

06話『副題:閃光のξ゚⊿゚)ξ』


ξ*゚⊿゚)ξ「面目に授業を聞いてくれる子が増えたわ。コレも全部クーのお陰よ」

川 ゚-゜)「ソレゎアナタにソシツ、ソウ、『ξ』があったカラ」

ξヽ(0゚ ゚⊿゚)ノξ「コレ?」

川 ゚-゜)「ソウ。ソレがなかっタラ、アナタゎクスィーガンダムにゎなれなかった」

ノξ゚⊿゚)ξヽ「そんなもんなの?」

川 ゚-゜)「ソウよ・・・デモ、チュウイして。ソレゎシボウフラグなの」

ξ゚⊿゚)ξ「…………え?」





07話『一対』


ヽ( ´_ゝ`) (´<_` )ノ

( ^ω^)「ああ……また増えたお……」

(´・ω・`)「……ホントだねぇ」

ヽ( ´_ゝ`) 「ん、内藤にショボンか」

( ^ω^)「……お前らもかお」

(´・ω・`) 「ガズLにガズRとはお約束だね」

(´<_` )ノ「……一応言っとくが、好きでこんな風になった訳じゃないぞ」

( ^ω^)「と、言うと?」


ヽ( ´_ゝ`)「母者にな……」

(´<_` )ノ「只でさえ強いのに、マザーファンネルを搭載されては我々から拒否権は消え失せるさ」

(;^ω^)「ああ……同情するお」

ヽ( ´_ゝ`) 「そういえばドクオはいないのか?」

(´・ω・`) 「あれ、そういえば……」

07話『副題:@@@←マザーファンネル』


(,;,゚Д゚)「……なぁドクオ」

ノ(凸)ヽ「よいしょ……と。どうかしたか?」

(:,,゚Д゚) 「何で俺はお前に担がれてんの?」

ノ(凸)ヽ「ああ、お前の口ってハイメガキャノンに似てるなぁ、と」



08話『校舎裏に散る』


(;凸)「……」

(///)「……」

| ^ω^)(相手の子の顔が見えないお……)

(うわっ、相手の子蟹みたいに真っ赤だよ……)(´・ω・`|

(///)「あ、あの……好きです!突き合ってください!」

(;凸)「えっええっ!?」

| ^ω^)(頑張れおドクオ!きっとララァが導いてくれるお!)

(言え!言うんだドクオ!オレはお前と添い遂げると!)(´・ω・`|


(;凸)「あっ、あの…………ごめんなさい……」

(  )「……そう、ですか」

|;^ω^)(なんとぉー!)

(彼女が出来るのを三年待ったんじゃなかったのかドクオ!)(´・ω・`;|

08話『副題:ズゴッ;-;)ク』


(;^ω^)「……なんで振ったんだお?」

(;´・ω・`)「どうして振ったんだよ!答えてよドクオ!」

(;凸)「いや、アイツ男だぜ?」



09話『震える穴』


( ^ω^)「ふぅ……武者震いが半端ねえお」

(´・ω・`) 「ションベン後じゃなかったから少しは格好付くんだけどね」

|(;凸)|「くっ……一週間ぶりなせいか、俺の中のアイナタンはご機嫌斜めみたいだぜ……」

( ^ω^)「しっかし、最近MS増えすぎだお」

(´・ω・`) 「確かにね…………僕らもなってみるかい?」

|(;凸)|「――キタッ!尻と云う名のアプサラスの砲口が開いたッ!」

( ^ω^)「いや……ゲゼとかになったら泣くに泣けねえお」

(´・ω・`) 「それもそうだね。それに、股間にジャルム・フィン付いてるしね」


|(*凸)|「キタキタキタッ!収束メガ粒子砲出ちゃう!発射しちゃうっ!」

( ^ω^)「……置いて戻るお」

(´・ω・`) 「……そうだね」

09話『ピンクのジャルムフィンですね分かります』


|(凸)|「厠のー中で輝いーてー」

|//∴)|「そのー屁をぉー握り締めたいーねー」

|(凸)|「屁をこいーたアナタの匂い、そのにおーいをー」

|//∴)|「そっとかーいでー」

|(凸)|「かいでカーキーたいー」

|//∴)|(……出来るッ!)|(凸)|



最終話『七 刀』


川 ゚-゜)「ドクオ、アナタはつょくなりタイ?」

(凸)「そりゃあね。でも、俺はツン先生みたいにNT専用機じゃないし……」

川 ゚-゜)「ダイジョウブ。あなたにコレをあげるゎ」

+――

(凸)「……コレは?」

川 ゚-゜)「コレをミにツケればアナタはまだタタカエるゎ。ソウ、アナタはセブンスソードになるのョ」

(*凸)「まじで!?うわっ!すげぇ!ありがとう姉ちゃん!」


~~~

サイ#^Д^)コ 「ドクオ!この前はよくもやってくれたな!」

(凸)「止めてよね……俺にプギャーが勝てる訳無いだろ?」

サイ#^Д^)コ「こっちは改造してもらってIフィールド装備してんだよ!もうビームライ」

(凸)「うぉぉぉぉぉぉぉぉっ!スターバースト!」

(凸)つ+――チャキーン!

サイ^Д^)コ「……え?あれ?ビームライフルは?」

(凸)「忘れた!そしてぇ!」

|)(゚A゚)(|「フェィスオープン!」パカッ


|)(゚A゚)(||)(゚A゚)(||)(゚A゚)(|「質量を持つ」
|)(゚A゚)(|サイ^Д^)コ |)(゚A゚)(|「残像だっ!」
|)(゚A゚)(||)(゚A゚)(||)(゚A゚)(|「にんにん!」

サイ;^Д^)コ「……はい?」


[分身剣]

|)(゚A゚)(||)(゚A゚)(||)(゚A゚)(|「ずばばば!」
|)(゚A゚)(|サイメДメ)コ |)(゚A゚)(|「ばばばばばん!」
|)(゚A゚)(||)(゚A゚)(||)(゚A゚)(|「にんにん!」



(;^ω^)「つ、つよい……」

(;´・ω・`) 「……って言うか何か違うよコレ」

最終話『副題:黄龍剣はいらない子』


川 ゚ -゚) 「いやはや酸素欠乏症ごっこも疲れるな」

川 ゚ -゚) 「しかしこうでもしないと非人道的な真似は出来んしな」

川 ゚-゜)「にんにん」

川 ゚ -゚) 「おっと…………素がどっちなのか最近判らなくなってきたゎ」

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ひちょりまちょめ

Author:ひちょりまちょめ
コテ酉無しです。
でも一話の最後見たらすぐ分かる仕様です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。