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発掘をの発音を濁していくと最後にはファックになるよ


いつ書いたのか思い出せない。
多分続き書き始めても途中で飽きる。
なので、ぽいっとな。






(´・ω・`)は旅立つようです





AM6:05 自宅 『旅立ちの刻』

(´・ω・`) 「ハァ……」

――ため息をつきながら、リュックに物をつめ込む僕の名前はショボン。
もうすぐ六年生になる、11才。
よく女の子とまちがわれるけど、一応ちんちんはついてる。

そんな僕には、もうすぐ高校に入学するお兄ちゃんがいる。
頭はいいし、運動もできるお兄ちゃんだ。

僕にとってじまんのお兄ちゃん。
ドジな所はあるけど、僕もあんな風になりたいって思ってた。

(´・ω・`)「……あんなのお兄ちゃんじゃないやい」

――あこがれていたのは昨日までだ。
僕のお兄ちゃんは、ヘンタイだった。
自分のちんちんをさわってよろこぶヘンタイだった。

~~~

(´・ω・`)「お兄ちゃーん、お母さんがお風呂入れって……え?」

(*`゚ω゚´)「いぐ!いぐ!い……ぐ?」

お兄ちゃんを呼びにきた僕と、全裸でちんちんを触るお兄ちゃん。
僕らは言葉を忘れてみつめあった。

(;´・ω・`) 「お兄……ちゃん?」

(;`゚ω゚´)「ほ、ほぁぁぁぁぁっ!?しょしょしょしょぼん!?」

(;´つω∩)「僕いないよ!どこにもいないよ!」

僕はそう言いながら後ずさり。

(;`゚ω゚´)「いや違うんだショボン!俺の話を聞いてくれ!」

お兄ちゃんはプランプランさせながら近寄ってくる。

(;´つω∩`) 「僕見てない!ちんちんなんて見てないもん!」

(;`゚ω゚´)「ぐぅ……見られてしまったからには仕方ない!」

(;´つω∩`)「わかんない!ぼくわかんない!」

(#`゚ω゚´)「見せい!お前もちんちん見せい!」

(;´・ω・`)「うわぁ!」

そう叫ぶや否や、お兄ちゃんはぶらぶらさせながら飛び掛ってきた。
あまりにいきなりだったから僕の体は動かなくて、ぶらつかせたお兄ちゃんに押したおされたんだ。

(´;ω;`)「やめてよぉ……」

(#`゚ω゚´)「聞こえん!聞こえんぞショボン!」

目を見開いてぶらんぶらんさせるお兄ちゃんは、なぜか息が荒くて、とてもこわかった。
イヤだって言っても、ぜんぜん聞いてくれなかった。

(´;ω;`)「ばかぁ……おにいちゃんのばかぁ……」

(*`゚ω゚´)「かわいいよ!かわいいよショボン!」

(´;ω;`)「お母さん……」

(*`゚ω゚´)「ハァハァ……」

お兄ちゃんの手が僕のズボンの方に伸びてくる。
そして、おしりが出るくらいで、

ξ´・ω・`)ξ「ちょっと遅いんじゃないかし……ら?」

お母さんがやってきた。

(;`゚ω゚´)「ゲェッ!?」

(*´;ω;`)「お母さん!」

ξ;´・ω・`)ξ「……ちょっとそのまま待ってなさい」

そして、一回部屋を出て、しばらくしてからまたやってきた。
あれは考える時間だったんじゃないかと思う。
お兄ちゃんにつかまってる僕でさえ、訳が分からないんだから仕方ないと思う。

ξ´^ω^`)ξ「ねえシャキン。あなたは、何をやってるのかしら?」

(;`゚ω゚´)「あの(´つω∩`)「お兄ちゃんが、ハァハァ言いながらちんちん見せろって……」

ξ#´^ω^`)ξ「ショボン、下に行ってなさい。お母さんはお兄ちゃんと大事なお話があるわ」

(´つω∩`)「うん……」


~~~


(´・ω・`) 「はぁ……」

あんなちんちん大好きなヘンタイといっしょにいたくない。
僕は自分のちんちんを他の人にさわられたくないんだ。

それに、もしかしたら、僕のちんちんも取られちゃうかもしれない。
ちんちん大好きなヘンタイのお兄ちゃんなら十分にありえる。

だから僕は旅立つんだ。今こそ旅立ちの時なんだ。
あの元お兄ちゃんのヘンタイをたおせるくらい強くなるために。

(´・ω・`) 「よっこらしょ」

僕はかけ声と共にリュックをせおう。
そしてこっそり、足音を立てないように、ゆっくりと部屋を出て、

(´・ω・`)「あっ」

ξ´・ω・`)ξ「あらショボン」

(´・ω・`)「おはようお母さん」

お母さんに見つかった。

ξ´・ω・`)ξ「こんなに朝早くからお出かけなの?」

(´・ω・`)「うん。僕は旅に出るの」

ξ´・ω・`)ξ「あらあら、それはすごいわね。なら、お握りはいるかしら?」

ヽ(*´・ω・`)ノ「うん!僕ツナマヨがいい!」

ξ´^ω^`)ξ「はいはい」(ふふっ……いい顔してやがる)

そして十数分、おにぎりを受け取った僕は、

ヾヽ(*´・ω・`)「いってきまーす!」

ξ´^ω^`)ξノシ「強い男になって帰ってくるのよー」

ヾヽ(*´・ω・`)「はーい!」

お母さんに見送られながら、旅の第一歩を踏み出したんだ。

AM7:12『副題:変態と一緒に住んでられるか!』




AM7:38 道端 『小さな友達』

(´・ω・`)「さぁて、どうしよう」

旅に出るとは言ったものの、当てなんて何にもない。
あぶない所に行くのはイヤだし、そんな所に行ったってバレたらお母さんに怒られちゃう。
だから、とりあえず友達の所に行くことにしたんだ。

(´・ω・`)「……あれ?」

友達の家にもうすぐ着くくらいの所で、少し先にとても小さな人カゲが見えた。
普通の人よりもっと小さくて、赤ちゃんよりも小さな、よく知ってる人のカゲ。

( ∵)「ゴェッゴェ!ゴェッゴェ!」

(´・ω・`)「……ラジオたいそうかな?」

僕の友達はラジオたいそうをしていた。
僕がすぐ近くに立ってるのに気づかないくらい、いっしょうけんめいやっていた。
だから僕も、

( ∵) 「ゴェッゲフゥ!ゴエッゲフゥ!」

(´・ω・`)「おいっちにー!おいっちにー!」

となりでいっしょにやることにした。
きほんは大事だって先生も言ってたから、これも強くなるためのだい一歩になると思うんだ。


AM8:26 ロッカー前 『副題:一人旅とか寂し過ぎるじゃないか!』



AM9:05『そわそわしたおぢさん』

(´・ω・`) 「旅に出るとは言ったけど……どこに行こう?」

( ∵) 「ゴエェェェェ……」

どこに行くなんて決めてない、当てのない旅。
ふらふらと、気の向くままに行くのもいいのかもしれない。
でも、あんまり遠くに行くとお母さんに怒られちゃうし……

(´・ω・`) 「そうだ!」

(;∵) 「ゴェェェェェッ!」

(´・ω・`) 「あっ、ごめんね」

僕の頭の上からコロッと落ちそうになった友達を支えながら、大きく回れ右。
めざすは公園。あそこなら色々としゅぎょーできそうな道具があるから、強くなるヒントがあるかもしれない。

(´・ω・`) 「そーれレッツゴー!」

ヽ( ∵)ノ 「ゴェェェッ!」

~~~

(;ФωФ)y―~~「……」

(´・ω・`) 「……」

( ∵) 「……」

公園についた僕らがさいしょに見たのは、タバコをくわえたままウロウロとしているおぢさんだった。


書き溜めはここで終わっている

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なんという生殺し…

No title

シャキンが変態過ぎるので、みっちりの続きか何かかと思った。

No title

>なんという生殺し…

途中で読み直してものっそい萎えたのよ。
萎えちまったのよ。


>シャキンが変態過ぎるので、みっちりの続きか何かかと思った。

色々あるんだ。
というか、何か長くなりそうだから記事で書くわ。
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Author:ひちょりまちょめ
コテ酉無しです。
でも一話の最後見たらすぐ分かる仕様です。

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