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('A`)はドラクエ病を患ったようです

第一章『夏休みの終焉。それは、壮大なる物語の始まりだった』

(;^ω^)「ふぃー、宿題終らせるのに二時までかかったお」

(´・ω・`)「無様だねえ。僕は最初の三日で全部終わらせたよ」

(;^ω^)「……それなら写させてくれても良かったんじゃないかお?」

(´・ω・`)「嫌だね。君に楽をさせた所で、僕には何の徳も無いじゃないか」

(;^ω^)「ぬぅー」

(´・ω・`)「……そういえば、ドクオってまだ入院中なんだっけ?」

( ^ω^)「いや、そろそろ退い……ん?」

(´・ω・`)「ん?」

( ^ω^)「あの校門の前にいるのってドクオじゃないかお?」

(´・ω・`)「ああ、確かにアレは不細工――否ッ!ドクオだね」

.
( ^ω^)「おーい、ドックオー!」

('A`)「……」

(;^ω^)「チラ見すらしてくれないお……」

(´・ω・`)「仕方ないなあ……ドクオ、おはよう」

('A`)「ようこそ ここはビップこうこうです」

(;^ω^)「ど、ドクオ……?」

('A`)「ようこそ ここはビップこうこうです」

(;´・ω・`)「ねえ内藤、ドクオって何で入院してたんだっけ……」

('A`)「ようこそ ここはビップこうこうです」

(;^ω^)「たしかドラクエ病と('A`)「ようこそ ここはビップこうこうです」

(;´・ω・`)「それって一た('A`)「ようこそ ここはビップこうこうです」

第一章副題『( ^ω^)は村('A`)「ようこそ ここはビップこうこうです」と被ってるだなんてまさか』


第二章『貴重品。其れは決して捨てては為らぬもの』

.
('A`)「……」

(;^ω^)「一体ドクオに何が起きたんだお……」

(;´・ω・`)「ドラクエ病って一体……」

川 ゚ -゚) 「む」

('、`*川「どうしたの?」

川 ゚ -゚) 「いや、どうにも靴下がおかしいと思ったら、穴が開いていたんだ」

('、`*川「うわっ、捨てちゃえ捨てちゃえ」

川 ゚ -゚) 「そうだな……」

('A`)「それをすてるなんてとんでもない」


(;^ω^)「ちょっ……」

(;´・ω・`)「あのシャイボーイ極まりないドクオが女子に話しかけるだなんて……」

('、`;川「い、いきなり何よド(゚A゚)「それをすてるなんてとんでもない」

川 ゚ -゚) 「いや、穴が開いて(#゚A゚)「それをすてるなんてとんでもない」

('、`;川「ちょっと、内藤にショボン!あんたら友達でしょ、何とかしてよ!」

(;^ω^)「でも……」

(;´・ω・`)「ねえ……」

川 ゚ -゚) 「……捨てちゃ、駄目なのか?」

('A`)「それをすてるなんてとんでもない」


川 ゚ -゚)「じゃあ……どうせだし両方とも君にあげよう」

('A`)「ドクオは くつした をてにいれた」

('、`;川「く、クー?」

(;^ω^)「……いいのかお?」

(;´・ω・`)「ドクオなんて無視して捨てればいいのに……」

川 ゚ -゚) 「別にいいじゃないか。あの通り喜んでいるようだし」

(*゚A゚)「ドクオはくつしたをつかった」

第二章副題『くつしたはたべものではありません』


第三章『大抵の場合、キーアイテムは一度使えばゴミ』

(;^ω^)「ドクオ、靴下貰って嬉しいのかも知れないけど……」

('A`)「ドクオはくつしたをそうびした」

(;´・ω・`)「ホラ、ここ学校だし……分かるだろ?」

('A`)「くつしたはのろわれていてはずせない」

(;^ω^)「ドクオ、学校でそういう事やるのは勘弁してくれお」

(;´・ω・`)「お願いだからさ、そう云う事は家でやってくれよ」

('A`)「くつしたわのろわれていてはずせない」

(;^ω^)「ちょっ、ドクオどこ行くんだお?」

(;´・ω・`)「話はまだ途中なんだけど……」

(  )「くつしたはのろわれていてはずせない」

(;^ω^)「……行っちゃったお」


(*'A`)「くつしたはのろわれていてはずせない はずせない はずせなななななななな」

ウッ

第三章副題『くつしたはぬれてつかいものにならなくなってしまった』



第四章『とぅるるるるるるるるーん』

(;^ω^)「ドクオってもしかして結構やばい病気なのかお……」

(;´・ω・`)「かも、ね……それにしても何処行ったんだ……ろ……」

(メ'A`)「……」

(;^ω^)「いたお!」

(;´・ω・`)「ちょっと待った!」

(;^ω^)「なんでだお!」

(;´・ω・`)「明らかにおかしいよ。何であんな傷だらけなんだよ」

(;^ω^)「た、たしかに……でもっ!」

(;´・ω・`)「っていうか……」


(メ'A`)「リカオンBのこうげき。ドクオに17のダメージ」

(;´・ω・`)「うわっ!吹っ飛んだ!」

(;^ω^)「ドクオの前には誰もいないお!何が起きてるんだお!?」

(;´・ω・`)「僕に分かる訳無いじゃないか……」

(;^ω^)「うぅ……訳分かんないけどドクオを助けるお!」

(;´・ω・`)「分かったよ。僕も(メ'A`)「ドクオはザラキをとなえた」

(メ'A`)「ドクオはリカオンAをたおした リカオンBをたおした ないとうをたおした ショボンをたおした」

(;゚ω゚)「今助……け……?」

(;´゚ω゚`)「おい、内と……う……」

(メ'A`)「ドクオは126ゴールドと78のけいけんちをてにいれた」

第四章副題『ちゃららららちゃっちゃっちゃー ドクオはレベルが上がった』



第五章『拾った物は俺の物!』

<ザキ

(;^ω^)「……なんでボクらは病院にいるんだお」

(;´・ω・`)「分からないよ……危ない所だったとか言われたけど……」

('A`)「……」

(;´・ω・`)「……ドクオ?」

(;^ω^)「……お?」

(;´・ω・`)「ほら、あそこで右に曲がろうとしてる奴」

(;^ω^)「確かにあのカクカクとした動きは最近のドクオそっくりだお」

(;´・ω・`)「どう、する?」

(;^ω^)「一応、追いかけるお」

('A`)「……」

( ^ω^)「……なんかドアの前で動きが止まったお」

(;´・ω・`)「あのさ、あのドアの上の所にさ、女性更衣室って書いてあるの気のせい?」

(;^ω^)「!?で、でもああいう所って鍵とか掛かってるんじゃ……」

('A`)「ドクオはびょういんげんていさいごのかぎをつかった」

(;´・ω・`)「……内藤、さっきの、聞こえた?」

(;^ω^)「聞こえたお……何で、そんな物持ってるんだお……」


ξ゚⊿゚)ξ院長、そろそろ回診の……院長?」

( ФωФ)「……」

ξ゚⊿゚)ξ「……死んでる」

第五章副題『( ФωФ)「へんじがない ただのしかばねのようだ」』



第六章『調べ尽くせ!拾い尽くせ!』

('A`)「ドクオはロッカーをしらべた ドクオは あせのかほりただようシャツ をてにいれた」

(;^ω^)「コレって犯罪じゃないかお?」

(;´・ω・`)「何処からどう見ても犯罪だよ」

('A`)「ドクオはロッカーをしらべた ドクオは エッチなしたぎ をてにいれた」

(;´・ω・`)「……僕が見張ってるから、内藤は誰か連れてきて」

(;^ω^)「わ、わかったお……」

('A`)「ドクオはロッカーをしらべた」

( ∵) 「……」

('A`) 「……」

(;∵) 「……ゴェ?」

('A`)「ミミックがあらわれた ドクオはザキをとなえた」

(;・..) 「……ゴエッ……ゲフッ、ガハッ……」

(;´・ω・`)「……えっ、なっ……人を、ころ、した?」

('A`)「ドクオは214Gと128のけいけんちとちいさなパンツを手に入れた」

第六章副題『敵は全て殺し尽くせ!』


第七章『そういや特技ってあった!』

(;´・ω・`)「内藤、早くきてくれ……」


('A`)「ドクオはせいふくをはずした」


(;^ω^)「ショボン!警備員のおっさん連れてきたお!」
  _
( ゚∀゚)「訳も言わずに連れて来られたが……一体どうしたんだね君達」


('A`)「ドクオはもめんのシャツをはずした」


(;´・ω・`)「友達が泥棒を……あと、人を……」
  _
(;゚∀゚)「ナニッ!ソイツはいかんな!ソイツは一体何処にいるんだ!」


('A`)「ドクオはステテコパンツをはずした」


(;^ω^)「こ、この中に多分……」
  _
(;゚∀゚)「この中だな!よぉし!私が突入するから、君達はここで待っていなさい!」

(;´・ω・`)「よ、宜しくお願いします」
  _
(#゚∀゚)「泥棒め!この私が来たからには好き勝手やらせんぞ!」

(*'A`)「ドクオはエッチなしたぎをそうびした」
  _,
(;゚∀゚)「なっ……コイツは超弩級の変態だ……」

ヾ(*'A`)シ「ドクオはハッスルダンスをおどった 『そーれハッスルハッスル』」
  _
(;゚∀゚)「よ……寄るなっ!来るなッ!来るんじゃないッ!」

(*'A`)「ドクオはぱふぱをふくりだした『そーれぱふぱふっ ぱふぱふっ』」
  _
(;゚∀゚)「いやだっ……くるなっ……稲荷をそれ以上近づけるなァァァァァァッ!」


(;´・ω・`)「な、何か悲鳴が……きっとドクオにやられたんだ……」

(;^ω^)「け、けけけ警察呼んでくるお!」

第七章副題『変態仮(*'A`)「そーれハッスルハッスル」ハハ、何の事です?』


第八章『ドクオは警察に囲まれた!』

(;・∀・)「両手を挙げて投降するんだ!今ならまだやり直せる!」

('A`)「……」

(,,゚Д゚)「こんな真似を続ければ、来てくださった親御さんも悲しむぞ」

J( 'ー`)し「おきなさい おきなさいわたしのかわいいドクオ」

('A`)「ドクオはにげだした」

⊂J( 'ー`)し⊃「きょうはとてもたいせつなひ。 きょうはドクオがはじめておしろにいくひだったでしょ」

('A`)「にげられない!」

(,,゚Д゚)「反省の色は無いようだな……取り押さえるぞゴルァ!」

(;・∀・)「はいっ!」

('A`)「ドクオはハッスルダンスをおどった『そーれハッスルハッスル」

('A`)「ギコのこうげき ドクオに126のダメージ モララーのこうげき ドクオに78のダメージ」

('A`)「モララーはドクオをたおした」

(,,゚Д゚) 「……コイツ基地外か?」

(;・∀・)「ギコさん、親御さんの前ですって」

J( 'ー`)し「きょうのひのために わたしはドクオをゆうかんなおとことしてそだてたつもりです」

(;,,゚Д゚)「あ、申し訳('A`)「おや?ドクオがたちあがりなかまにしてほしそうにこちらをみている」

(;・∀・)「なっ……」

('A`)「なかまにしますか?」

(,;,゚Д゚)「あ……いや……」

('A`)「ドクオはさみしそうにさっていった」

(;・∀・)「……」

(;,゚Д゚)「……」

(:・∀・)「…………ってギコさん!逃げられちゃいましたよ!」

(;,゚Д゚)「ああ…………ああーっ!」

第八章副題『そしてドクオ行方不明』


最終章『そして伝説へ』

( ^ω^)「ドクオがいなくなってもう二年経つお……」

(´・ω・`)「そうだね……元気にやってるのかな……」

( ^ω^)「そろそろ家に帰ってるかもしれないお。学校終わったら行ってみるお」

(´・ω・`)「君も毎週毎週飽きないねぇ……毎度付き合う僕も人の事言えないけどさ」

( ^ω^)「おっおっ」


~~~


ξ;゚⊿゚)ξ「あっ!今出てきました!銀行強盗が今カメラの前に現れました!」

ノパ⊿川д( ´_ゝ('A`)「……」

ξ;゚⊿゚)ξ「警官隊が取り囲んで様子を窺っています!」

ノパ⊿゚)ノ● 「ヒートはうまのふんをつかった」

('A`)「1Gでひきとりますがよろしいですか?」

川д川ノ●「さだこはうまのふんをつかった」

('A`)「1Gでひきとりますがよろしいですか?」

( ´_ゝ`)ノ●「あにじゃはうまのふんをつかった」

('A`)「1Gでひきとりますがよろしいですか?」

ξ;゚⊿゚)ξ「あれは手榴弾でしょうかっ!?犯人グループは何か黒いものを手にしています!」

ノパ⊿゚) 「はい」

川д川「はい」

( ´_ゝ`)「はい」

('A`)「まいどありがとうございます」

ξ;゚⊿゚)ξ「な、なんだったのでしょうか……あっ!警官隊が発砲しました!」

y=- ノハ・゚⊿゚) 「ヒートに3のダメージ」 ― = 三 ・

y=- 川・д川「さだこに6のダメージ」 ― = 三 ・

y=- (・ ´_ゝ`)「ミス」 ― = 三 ・

y=- (・'A`)「ドクオに8のダメージ」 ― = 三 ・

ξ;゚⊿゚)ξ「えっ……え?」

ノパ⊿゚) 「ヒートはギガデインをとなえた」

川д川「さだこはジゴスパークをとなえた」

( ´_ゝ`)「あにじゃはサダコのしりをさわった」

('A`)「ドクオはザラキをとなえた」




('A`)「MPがたりない」

最終章副題『勇者が正義だと誰が決めた』

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Author:ひちょりまちょめ
コテ酉無しです。
でも一話の最後見たらすぐ分かる仕様です。

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