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川 ゚ -゚) 痴漢と私のようです('A`) その4 



プリップリヤァー川 ゚('A`)シャバダバー

 川| ゚ -)  (    ;)  (ー゚*ζζζ

(;^ω^)(止めるべき、かお……)

 内藤は考える。
あの子――くるうの暴挙を止めるべきか、と。

傍から見れば只子供がじゃれついているだけに過ぎない。
だが、くるうが漏らす言葉は――――余りにも早い性への目覚めを知らしめるに十分な重みを持っていた。

内藤は警官である。
少年少女の健全な育成を見守らねばならぬ立場である彼が、この状況を放置する事は職務放棄に等しい。

が――彼は動かない。
その額に暑さの所為ではない汗を浮かべ、身を強張らせる。


――獅子身中の虫。という言葉をご存知だろうか。


意味としては、身内の敵。とでも云えば大凡間違ってはいないだろう。

裏切る可能性のある者は警戒すれば、その前に対処する事も可能であっただろう。

だが、それが自分自身であったなら?

自身の器官であったなら?

呼吸や瞬きと同じく、ただただ自動的な、反射と云ってよいものであったなら?


包み隠さずに記すならば、彼――内藤ホライゾンは、勃起していた。
排泄と自慰以外に一度も使われた事の無い主砲が、最悪のタイミングで主人に牙を向いたのだ。

(;^ω^)(クッ……なんでこんなので……)

沙尾空の如く、勃起しても周囲に気付かれぬほどの短小だったならば、まだマシであっただろうか。
しかし、幸か不幸か内藤の逸物は標準より少しばかり大きかった。
彼が不自然なほどに腰を引き下げて尚、股間の矛先は存在を主張し続ける。

ハァハァハァハァ川 ゚('A`)ヒャッ、ソコハラメェー

 川| ゚ -)  (    ;)  (ー゚*ζζζ

内藤は自身の股間を見下ろしながら歯を軋ませる。
彼は、自身を乳派であると自認していた。
尻など、おまけに過ぎぬ、と軽視していた。

無理はないだろう、彼とて、警官である前に一人の男なのだ。


tu・du・ku☆ミ

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コテ酉無しです。
でも一話の最後見たらすぐ分かる仕様です。

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