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(;ФωФ)スイッチを入れてしまったようです('A`;(^ω^;) 前編

そのいち『接触の刻』

( ФωФ)の場合

ノハ*゚⊿゚)「をぬぅぃーちゃん!をぉうぬぅいぃぃぃぃとぅあぁぁん!」

( ФωФ)「どうしたヒーちゃん、お兄ちゃんは少しばかり忙しいのであるが」

ノハ*゚⊿゚)「明日はをぬぃーちゃんの車で買い物レッツらゴーだったよね!?ね!?」

(;ФωФ)「ちょっと待って。お兄ちゃんは、温泉旅行に行くから無理ってちゃんと言ったである」

ヽノハ*゚⊿゚)ノ 「聞いてない!っていうか温泉!?私も温泉行きたい!連れてってー!」

(;ФωФ)「……既に予約済んじゃってるから無理であるよ」

ノハ#゚ 3゚)「ぶー!をぬぃーとぅぁんのくぇとぅぃー!」

(;ФωФ)「ケチと言われても、男三人であるし……ヒーちゃん年頃の乙女であるし……」

ノハ#゚д゚)「やーの!私もをぬぃーちゃんと一緒に温泉入りたいのー!背中流すのー!」

(;ФωФ)「ヒーちゃん落ち着くのである。我輩が行くとこは混浴無いのである」

ヾノハ#゚Д゚)シ 「うーあー!無くてもうぃーくぃーとぅぁーうぃー!」

( ФωФ)「もう……来週は絶対空けとくから、大人しく待っててほしいのである」

ノハ#゚々゚)「うぅ……」

( ФωФ)(……あの表情……またアレが起こるであるか……)


('A`)の場合

('A`)「さーて、アヒルちゃんは入れたし……」

('、`*川「どっくーん、なにしてんのー?」

('A`)「着替えと抱き枕も入れたし……あ、デジカメ持ってかなきゃ」

('、`*川「どっくーん、ねえどっくんたらぁー。お姉ちゃんと遊ぼうよー」

('A`)「……抱きつくなよペニ姉。旅行の準備で忙しいんだからさ」

('、`*川「旅行?」

('A`)「そう、旅行」

('、`*川「それってもしかして……」

('A`('∀`*川「お姉ちゃんヘのサプライズプレゼントね!ありがとうどっくん!」

(;'A`)「いや違うから。っつーか抱きつくな離れろ!」

(;'A('、`*川「?」

(;'A`)「幻聴かしら?とか言わんばかりの表情すんなって!いいから離れろ!」

('、`*川「だって、私が旅行に行きたいなーってタイミングだったし、どっくんには一緒に旅行する相手が……」

(;、`*川

(ノ、`*川「樹海への一人旅ね……ごめんねどっくん。お姉ちゃん、そんなに苦しんでるなんて知らなかった……」

('A`)「いや友達とだから。ほら、時々家に来る杉浦と内藤だよ」

('、`*川「ああ、睫毛凄いのと人間界に適応したオークっぽいのね」

('A`)「サラッと酷い事言うね……旅行行きたいならさ、友達とか彼氏とか……」

('、` 川「お姉ちゃん彼氏いないもん……でもおかしい事じゃないよね?どっくんも彼女いないでしょ?」

('A`)ノ】「…………ほい」

[川*ー川('∀`*)]

('∀`*川「ぶっwwwあははははっwwwどっくんスマイル似合わないwwww」

('A`)「うっせー」

('∀` 川「で、隣の子は誰?」

('A`)「彼女」

('∀`;川「またまたー、どうせ女装した友達なんでしょ?」

('A`)「大変申し上げ難いのですが……来月から式場を探す予定なのですよ」

(゚々゚ 川「           」

('A`)(あー……めんどくせえ事になったかなぁ……)


( ^ω^)の場合

( ^ω^)「えっと、タオル多めに持って从 ゚∀从 「たっだいまー!」

( ^ω^)「おかえりハイン。残念ながら君の家は隣だお」

从 ゚∀从 「気にすんなって、一緒に風呂に入ってた仲だろうが」

( ^ω^)「そんな保育園の頃の話持ち出されても……って、ベッドに寝転がんなお」

从 ゚∀从 「気にしなーい気にしなーい」

( ^ω^)「せめてパンツくらい隠そうとしろお……」

从*゚∀从 「……そこやっぱ気になる?やっぱ異性として意識とかしちゃったりする?」

(^ω^ )「はは……ボクがハインに対して、そんな感情抱く訳無いお」

从* ∀从 「なん……だと?」

(^ω^ )「だって……幼馴染過ぎて、今更異性として見れるかと言われると……」

从;゚д从 「ちょっと待て……其れはあれか?アタシを女として見てないって事か?」

(^ω^ )「……うん」

从 д从

( ^ω^)「……ハイン?」

从 ゚々从 「…………かえゆ」


( つω∩)(……今更、言える訳ねえお……)

そのいち『アニメならここからオープニング』



そのに『開始の刻』

( ФωФ)ノシ「んじゃ行ってくるのであるー」

ξ゚⊿゚)ξノシ「をぬぃーちゃーん!うぃってらっすゎーい!」

ξ゚⊿゚)ξノシ     =三凸

( ФωФ)「……ただのイメチェンか、それとも螺旋力に魅入られたか……っと、あれはドクオに内藤であるな」

キキーッ ヾ凸  ヽ('A`)人(^ω^ )ノ

('A`)「はよーっす」

( ^ω^)「おはおー!」

( ФωФ)「うむ、ごきげんよう」

(*^ω^)「助手席ゲットだお!」

('A`)「……ま、いっか。俺裏で寝とくわー」

( ФωФ)「別に構わぬが、もしかして興奮して眠れなかったのであるか?」

('A`)「いや……隣の部屋から一晩中壁叩く音がさ……」

( ^ω^)「お姉さんかお……」

( ФωФ)「お前も大変であるな……」

('A`)「うん……壁から五寸釘の先がいっぱい出てるの見た時は、ちょっと泣きそうになった」

=三凸

('A`) Zzz

( ФωФ)「内藤、そこらにロードマップ置いてあるから、見てもらっても良いか?」

( ^ω^)「ほいほい…………あぁ……」

( ФωФ)「……また、であるか?」

( ^ω^)「うん」

( ФωФ)「……因みに今回は?」

( ^ω^)「チラシの裏にめっちゃ適当な世界地図が書かれてるお」

( ФωФ)「……家に飾るからクシャクシャにしたらダメであるよ」

( ^ω^)「あいおー。畳んで横に置いとくお」

=三凸

( ФωФ)「もうすぐ高速であるな。内藤、我輩の財布から」

( ^ω^)「おっと、行きの分の高速代はボクが出すお」

( ФωФ)「ふむ……厚意は素直に受け取ろう」

( ^ω^)「ちょっと待つお……財布財布っと……」ゴソゴソ

(;^ω^)「……お?」

( ФωФ)「まさか……財布を忘れたであるか?」

(;^ω^)「いや、お金はあるにはあるんだけど……札が全部百円束に……」

( ФωФ)「十円や一円じゃなかった分、ましと思うべきか……」

('A`)「……ほい。これから勝手に出しといて」

(;^ω^)「すまんお……」

('A`)ノシ「気にすんな……お休み」

(;^ω^)「ちょ!?札が封付きで…………百円札だと!?」

( ФωФ)「一体どこから持ってきたのであろうな……」

( ^ω^)「お……ねぇ杉浦」

( ФωФ)「お札ビンタならお断りである」

( ^ω^)チッ

そのに『彼らは知っている!コレが序の口である事を!』


そのさん『追尾の刻』

=三凸 =三凸

( ^ω^)「杉浦……走り屋でも始めたのかお?」

( ФωФ)「お前も気付いたか。多分、サスあたりを交換されておるな」

( ^ω^)「ロードノイズ拾いすぎて、尻にやさしくねえお」

( ФωФ)「であるな……もうすぐパーキングだが、トイレは行かなくて大丈夫か?」

( ^ω^)「ボクは大丈夫だけど……」

:('n`):

(^ω^ )「ドクオが解脱寸前だお」

( ФωФ)「把握。この状態で寝れば当然か」

ヾ凸 キッ ヾ凸 キッ

:('n`):「……トイレ。ツイデニコーヒーカッテクル……」

( ^ω^)「ボクも飲み物買ってくるお。杉浦は……」

( ФωФ)「一人は車に残っておかぬと……あの時のような悲劇はもうゴメンであるからな」

( ^ω^)「ああ……あの時はまさか、パーキングで出入り禁止を食らうとは思わなかったお……」

チッ (゚々凸々゚)ξ゚々从 チッ

(0゚ 'A`)「お待たせ……ん?お前ら飲み物とかいらないの?」

( ^ω^)「今から買いに……ドクオ、金持ってたのかお?」

(0゚ 'A`)「ちゃんと持ってたけど……あ、高速の時の奴フェイクの方だ。ゴメン」

( ФωФ)「……まぁいいであるが。我輩らも飲み物買ってくるから、車の番頼むのである」

(0゚ 'A`)「ういうい」

… (゚々凸々゚)ξ゚々从 …

( ФωФ)「ドクオ、待たせた……な?」

:( n ):

( ^ω^)「車は無事みたいだけど……ドクオに一体何が……」

:( n ):「……クルマ……グイングイングイングイン……」

( ФωФ)「何だ、その程度か」

:( n ):「ゴメ……マタトイレイッテクル……」

ウケケケケ (゚々凸々゚)ξ゚々从 ウケケケケ

そのさん『この程度は児戯にも等しい!悪意の深さは底知れず!』


そのよん『遭遇の刻』

       ==三三凸
=三凸 

( ФωФ)「むぅ……えらく飛ばしておるな……」

( ^ω^)「いつもの事だお」

:('n`):「キョウハ……ペニ姉ノカ……」

( ФωФ)「……毎度の事ながら、妹が世話になってるようで済まぬな」

:('n`):「イインジャナイカナ……ペニ姉モスキデヤッテルダロウシ……」

=三凸 

(*ФωФ)「さぁ、はるばる着たぞ観光地!」

(*^ω^)「おー!海がすっごい綺麗だおー!」

:('n`):「……スゲエナ」

( ФωФ)「取り敢えず旅館に……」

(*^ω^)「その前にここら辺をグルッと回ってみるお!」

:('A`):「海……モウチョイ見タイ……」

( ФωФ)「それもそうであるな。標識見ながら適当……に……」

         :从 n从 :
[←ξ。々。)ξ↑ 川 。々。)→]

( ^ω^)「あぁ……」

('A`)「無茶しやがって……」

|□ ミぷ
| =三凸 

( ФωФ)「……誰が乗ってきた?」

(^ω^ )「……ウチのだお」

('A` )「うん……」

( ФωФ)「幾らか速度を落とすか。しかし……」

[しし======しし ]

( ФωФ)「裏から見るとなんとも珍妙な……」

   JTO<ウブッ……アブッ……ウボェェェェェ
=三凸 

(;ФωФ)「おわぁぁぁぁっ!」

(;゚ω゚)「にゃぁぁぁぁぁっ!」

('A` )「え?」

   JTO<ウブッ……ウボッ……
=三凸 

:(;'A`):「……フロントガラスの奴って……もしかして……」

(;ФωФ)「コレばかりは想定外なのである!」

(:^ω^)「す、杉浦!あそこにスタンドがあるお!」

:('n`):「ウブッ……」

(;ФωФ)「うおぉぉぉぉぉっ!」

   JTO
=三凸   □←洗車機

      + ぷ+
□ =+三凸  + 

        ミ
 キッ ヾ凸  ‐=ぷ

(;ФωФ)「……あ奴、前回より逞しくなっておるな」

(;^ω^)「うん……」

:('n`):「……トイレカリテクル……」

そのよん『人は恐怖に打ち勝たんとする!そうせねば生きられぬからこそ!』


そのご『膠着の刻』

( ФωФ)「……内藤」

( ^ω^)「何だお?」

( ФωФ)「ふと思ったのだが、お前が最初から連れてくればいいのではないか?」

('A`)「だなぁ。そしたらペニ姉とか、杉浦の妹なんかも誘いやすくなるしなぁ」

( ФωФ)「あと、変に気疲れする事もなくなるであろな」

(;^ω^)「え……いや、そんな事言うなお……」

( ФωФ)「そんな事とかではなく、正直な話、お前が一番自然に誘えると思うのだが」

(;^ω^)「……ちょっと待てお。それはつまり……」

('A`)「ある意味デートのお誘い、かな?」

( ФωФ)「内藤が相手に好意を抱いているなら、という話だが」

(;^ω^)「いや、確かに好きだけど、昔からずっと一緒なのに、今更告白とか……ねぇ……」

( ФωФ)「いやいや、告白しろとは一言も言っておらぬぞ?仲の良い友達以上恋人未満みたいな感じで、ねぇ?」

('∀`)「お泊りの場合、お前らは二人部屋だがな!」

(;^ω^)「ハインと……二人部屋……?」

(*^ω^)

(*゚ω゚)・;’、’、 パチュン!

('A`)「若いなぁ……」

( ФωФ)「うむ、若いな」

('A`)「あと、録音されてるよな」

( ФωФ)「間違いなく、な。いつもの如く、どっかに盗聴器仕掛けてあるであろうし」

( ゚ω゚)「あ」

(#゚ω゚)「あー!絶対やられたお!絶対後で何度も聞かされるお!お前らふざけんなおー!」


从* 々从・;’、’、 パチュン!

ξ*゚々゚)ξ「いいなぁ……」

(゚々゚;川「ぬわぁー!フロントガラスがぁー!」

そのご『膠着!それは権謀術数の輝く時!』


そのろく『到達の刻』

(*ФωФ)「旅館到着である!」

(*'∀`)「おお!まさに旅館!」

(# ω )「……」

(;ФωФ)「ホラ内藤、すっごいおっきな旅館であるよー」

(;'∀`)「ほらほら、そんなほっぺ膨らませてないでさー」

( ω #)彡プイッ

(;ФωФ)ノ□「ほーら、内藤の好きな味カレー持ってきてるであるよー」

( ω #) ピクッ

(;'∀`)ノ□「ほーらここにもー」

( ω  ) ピクピクッ

□ヽ( ФωФ)ノ□「ホラホラッ、いやしんぼうな内藤には三つもあげちゃうであるよー」

(*^ω^)「全く……仕方な」

キャッキャッヽξ*゚々゚)ξノ□ ヽ( ФωФ)ノ □ヽ(゚々゚*川ノキャッキャッ

ヽ( ФωФ)ノ   ―=ヽξ*゚々゚)ξノ□ ヽ川*゚ 々゚)ノ□

( ^ω^)「あ……」

('∀`)ノ□「安心しろブーン。まだ一つ残って」

('∀`)ノ □ヽ从々゚*从ノ キャッキャッ

(;'∀`)ノ   ―=ヽ从*゚々从ノ□

(  ω )「ボクの……味カレー……」

(  ω )       □ヽ从々゚ 从ノ

(;ФωФ)(むっ……この展開はまさか……)
     て
(  ω ) そ       从々゚*从 ボリボリボリボリッ

:( つω∩):       ―=ヽ从*゚々从ノ

(;'∀`)(何たる極悪非道……)

:( つω∩):「グスッ……ヒグッ……」

(;ФωФ)「……仕方あるまい。ドクオ、内藤の足を持ってくれ」

(;'A`)「ああ……」

そのろく『味カレー!其れは人の心を魅了するお菓子!』


そのなな『憩いの刻』

('A`)「やっぱ畳の寝心地とか匂いとか……いいよな……」

( ФωФ)「この純和風な客室……無駄に落ち着くな」

(*^ω^)「おいしいお!味カレーおいしいお!」

( ФωФ)「多目に持ってきて正解だったのである……」

('A`)「UFOキャッチャーで二千円近く使った甲斐があったってもんだな」

( ФωФ)「うむ。駄菓子屋で買い占めた方が、安くついた気がしないでもないが」

('A`)「おいおい……大人気の味カレーを買い占めたら、子供達から一生恨まれるぞ?」

(ФωФ )「……それもそうだな」

('A`)つ[ところで、さっきからすごい視線感じるんだけど]

( ФωФ)つ[掛け軸のちょっと下に覗き穴。あと外の松の上に一人]

('A`)つ[何かで遮る?]

(*^ω^)「おかあさーん、もっと食べたいおー」

('A`)「俺はお母さんじゃないけど我慢しなさい」

(*^ω^)「ママー!おかわりほしいおー」

( ФωФ)「我輩ちんちんついてるけど我慢しなさい」

( 'ω`)「お……」

( ФωФ)つ[後がめんどいのでこのままで]

('A`)つ[把握]

ξ゚々゚)ξ「こちらHT。標的筆談している模様。しかしこちらを妨害する様子は見られない」

从 ゚々从「こちらHR。対象の鞄の中にはまだまだ味カレーが在る模様」

(゚々゚*川「了解。こちらはもう少しで制圧完了する」

そのなな『否!其れは暗躍の刻!楽園を修羅の地へと変革する悪夢の刻也!』


そのはち『脱衣の刻』

( ^ω^)「温泉広いお!しかもすっごい絶景だおー!」

('A`)「タイミング良かったってのもあるだろうけど……まさか貸し切り状態とはな」

( ФωФ)「日輪が海に沈み行く光景を眺めながら温泉……苦労して探した甲斐があった」

(*^ω^)「誰もいない温泉とか、飛び込まざるをえんお!」スポーン

('A`)「ちょっと待て内藤、体ぐらい……」

('A`)

( ФωФ) 

('A`)「……なぁ、杉浦」ヌギヌギ

( ФωФ)「うむ……」ヌギヌギ

('A`)「アイツの尻、何か書いてなかった?」ヌギヌギ

( ФωФ)「お!し!り!の!あな!と書いてあったが……幼馴染にやられたのであろうな」ヌギヌギ

('A`)「杉浦……お前、縮れはどうした。妖怪陰毛落しにでもやられたか?」

( ФωФ)

( ФωФ)「…………妹のエクステになったである。で、ドクオ」

('A`)「ん?」

( ФωФ)「お前の背中に、気合の入った絵が描いてあるが……」

('A`)「記憶に無いけど……因みに何の絵?」

( ФωФ)「うーむ…………ああ、νガンダムのバックパック、だな」

('A`)「……ファンネルは?」

( ФωФ)「全弾撃ち尽くしたようだな」

('A`)「マジかよ……じゃ、じゃあバズーカは?」

( ФωФ)「無い、であるな……」

('A`)「……魅力八割減じゃん」

(*^ω^)「おーい、早く来るおー!」

( ФωФ)「分かったから尻を浮かすな」

そのはち『この程度では動じない!地獄は彼らを強くした!』


そのきゅう『全裸の刻』

(*'A`)「ふぃー、きんもちいぃー」

(*^ω^)「ホント温泉は最高だおー」

(*・ω・)「全くー」

   て
(;'A`)そ

     て
(;^ω^)そ

(*・ω・)「どしたの二人とも?」

(;'A`)「どうしたって……おまっ……」

(;^ω^)「いや、眼……」

(*・ω・)「あー、あーあーあー、そいえば言ってなかったねー」

Φヽ(*・ω・)ノΦ「これ付けマツ毛ー!」

(;'A`)「男の癖に妙にパッチリしてるとは思ってたが……いや、今もまた違った意味で……」

(;^ω^)「つーか声も喋り方も変わりすぎだお!」

(*ノ・ω・ヽ*)「気のせいだよー?あとねー、僕、中一くらいまでこーんな眉毛だったんだよー」

(*^ω^)(やだ……この杉浦可愛い……)

(*'A`)(ダメ……アタイには心に決めた人がいるのに……でも……)


从*゚々从*゚々゚) ……   キャッキャウフフ>[ □]

ヾξ#゚々゚)ξシ「こりゃあー!テレビばっか見てないでちゃんと手を動かしぇ……動かせぇー!」

そのきゅう『奴の名は杉浦ショボン!身長は1hyde未満!』


そのじゅう『夕餉の刻』

ス('ー`ニペ「失礼いたします」

ハイ゚ー゚)ン「こちら夕食になります」

ヒ(゚ー゚イト「どうぞごゆっくりぃ!」

('A`)「ペニ姉……無茶しやがって……」

(*^ω^) ……キュン

( ∩ωと)「父上、母上……ヒーちゃんが女の子らしい格好を……」


( ^ω^)モシャモシャ

('A`)モシャモシャ

( ФωФ)モシャモシャ

( ^ω^)「美味い事は美味いんだけど……家で飯食ってる気分だお」

('A`)「うん……この煮付けとか、ウチのカーチャンの味付けとおんなじ……」

( ФωФ)「あぁ……何か誕生日とか思い出すのである……」

( ^ω^)「豪勢なのに実家の味……誕生日とは言い得て妙だお……」

('A`)「全く以って旅行に来た気が…………ん?」

( ФωФ)「小骨でも刺さったか?」

('A`)「いや……ブーンがさ、さっき実家の味って言ったよな?」

( ФωФ)「ああ……なるほど。コレはもう逃げられぬな」

( ^ω^)「逃げられないも何も、ずっと前からハインがウチの飯作って」

(*つω∩)

(*つω^)「料理の上達と体重が正比例している事はさておき、お前らのもちょっと食わせろお」

('A`)「この人サラッと惚気たね。別にいいけど」

( ФωФ)「うむ。我輩も別にかまわんが」

( ^ω^)「じゃあ、まずは杉浦のクリーム煮っぽい奴を……」パクッ

('A`)「じゃあ俺も」パクッ
  _,,_
( ^ω^)「……」
 _,,_
( 'A`)「……」

(;ФωФ)「おい!何故押し黙る!?ヒーちゃんの料理が気に食わんと言うのか!」
 _,,_
( 'A`)「コレマヨネーズの味しかしない」
  _,,_
( ^ω^)「マヨネーズで焼くならまだしも、煮るのは無いお」

(#ФωФ)「ヒーちゃんが限界突破したマヨラーなのだから仕方ないであろうが!」
  _,,_
( ^ω^)「……ドクオので口直しするお」パクッ

(#ФωФ)「言っていい事と悪い事があろうに……じゃあ我輩も」パクッ

(  ω )・;’,・‘;,^ω^)「お?なんか体がふわふわしてるお?」

(  ω )・;’,・‘;ФωФ)「なんか知らんが我輩もである」

('A`)「冥土の土産に教えてやろう。我が家の女性はな、絶望的に料理が」

(  ω )・;’,・‘;*^ω^)「分かるお!上手いんだお!」

(  ω )・;’,・‘;*ФωФ)「天にも昇る味とはこの事か……」

(;'A`)「いや、違……」

(  ω )・;’,・‘;,*^ω^)「うはwwwwwwwww体がwwwwwww急wwwww上wwwwww昇wwwwwwww」

(  ω )・;’,・‘;*ФωФ)「おお、御婆様!御久しゅうございます!」

(;゚A゚)「帰ってこぉぉぉぉぉぉぉぉぉい!」


( ФωФ)「まぁ……貴重な体験だったであるな」

( ^ω^)「あの世に片足突っ込むなんて、そうそう体験する事じゃないお」

('A`)「……なんか、ゴメン」

( ФωФ)「で、残るは内藤の奴か」

('A`)「だな。という訳でブーン、おとなしくその膳をよこしなさい」

⊂( ;ω;)⊃フルフル

( ФωФ)「自分を無力と知って尚、大切な存在を守るために立ち塞がった。みたいな態度はやめなさい」

('A`)「ブーン、食っていいのは食われる覚悟のある奴だけなんだぜ……」

( ;ω;)「…………お」

( ФωФ)「よぉし、いい子だ……」パクッ

('A`)「安心しろ。こいつは俺の血となり肉となるのだ」パクッ

( ФωФ)「……普通に美味いな。つまらん」

('A`)「下拵えとか、飾り切りとか丁寧にしてあるし……ちょっと羨ましい」

ヒ(゚々゚イト「……コレってほめられてんの?」

ス(゚々゚ニペ「……一人だけね」

ペニ 々 )ス イイナァ…   パ々゚;=;゚々゚)ン   イイナァー…ヒ( 々 イト

ペニ「 々 )ス「 イイナァ パ々゚;=;゚々゚)ン イイナァヽヒ( 々 ヽイト

そのじゅう『嫉妬の心は親心!誰が呼んだか――』


後編に続く

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ひちょりまちょめ

Author:ひちょりまちょめ
コテ酉無しです。
でも一話の最後見たらすぐ分かる仕様です。

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