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('A`)召使いのようです(・∀・ )

1: 名無しさん :2018/01/26(金) 00:55:39 ID:2ffG7C3E0


第一話『侵入の召使い』


2: 名無しさん :2018/01/26(金) 00:57:04 ID:2ffG7C3E0

(#'A`)「モララー!モーラーラー!」

「はい、こちらに」(・∀(#'A`)

(・∀・(;'A`)「ほあああああ!?」

「で、どうなされました坊ちゃま」(・∀・(;'A`)

( ・∀('A`;)「と、とととととりあえず離れろ!」

( ・∀・)「やれやれ。仕方ないですねえ。で、どうなされました?」

(#'A`)「いろいろ言いたいことはあるけどよ……昨日、俺の部屋入っただろ!?」

( ・∀・)「ええ。そろそろお持ちのエロ本では物足りなくなる頃かと思いまして、追加いたしました」

(#'A`)「やっぱお前か!」

( ・∀・)「むしろ私以外の誰がやると?」

(#'A`)「知ってたさ!分かってたさ!それでも聞かざるを得ないだろ!」

( ・∀・)「おや、その様子では今回追加した分はお気に召しませんでしたか?」

3: 名無しさん :2018/01/26(金) 00:59:07 ID:2ffG7C3E0

(*'∀`)「いや、あの隣に住む子がメイド服で押しかけ女房するやつスッゴイ良かった!」

( ・∀・)「ほう。では次回は同じ作者の同人誌を多めに手配しておきます」

(*'∀`)「うん!」

(#'A`)「じゃなくて! 勝手に部屋に入るなって言いたいの俺は!」

( ・∀・)「命令とあらば承りますが……良いのですか?」

(#'A`)「なにがだよ!?」

( ・∀・)「今後エロ本が追加されることは二度とないということですが……本当によろしいのですか?」

(#'A`)「そんなの別にいいよ別……」

('A`)

(;'A`)「せめてさ…………エロ本を机の上に整頓するのは止めてもらえないかなあって」

( ・∀・)「却下にございます」

4: 名無しさん :2018/01/26(金) 01:01:02 ID:2ffG7C3E0



第二話『変装の召使い』

5: 名無しさん :2018/01/26(金) 01:01:42 ID:UMDvkiuE0
おもしろい

6: 名無しさん :2018/01/26(金) 01:03:24 ID:2ffG7C3E0

(#'A`)「おい馬鹿ふざけんなよモララー!」

( ・∀・)「朝一番から唐突に辛辣な言葉ですね坊ちゃま。おはようございます」

('A`)「うん。おはよう」

(#'A`)「じゃなくて!お前朝から何やってるんだよ!」

( ・∀・)「何をと問われましても……見ての通り日課の掃除ですが?」

(#'A`)「格好の事を言ってるんだよ!何でメイド服なんだよ!」

( ・∀・)「何故と言われれば、先日お渡ししたエロ本でメイド物がいたくお気に入りだった様でしたので」

(#'A`)「ああ!アレは最高だったさああ!だからと言ってお前が着てどうするんだよ!」

( ・∀・)「ふむ……では暫しお待ちを」

7: 名無しさん :2018/01/26(金) 01:05:30 ID:2ffG7C3E0

lw´- _-ノv 「ではコレで如何でしょう」

(*'∀`)「わぁーお」

(#'A`)「じゃねーよ!何だよその見た目!」

lw´- _-ノv 「最近の特殊メイクってすごいですよね」

(#'A`) 「って言うか!その見た目で地声で喋るなよ!少しはがんばれよ!」

lw´- _-ノv 「おっと失礼……あ、あ、あんっ、あっ、ああっ、あふぅ……んっ!」

(#'A`)「おい馬鹿止めろ声の調整ついでにエロボイスするの止めろ!」

lw´- _-ノv 「おおっと坊ちゃま、もしかしてちんちんイライラしてらっしゃいます?」

(#'A`)「その顔と声でちんちん言うんじゃない!」

lw´- _-ノv 「おやおや、それは残念。そんな事よりパンツ見ます?」

(#'A`)「見ーまーせーん!中身分かってたら!とーきーめーかーなーいーの!」

lw*´- _-ノv 「坊ちゃまが望みとあらば……好きにしていいんですよ?」

(#゚A゚)「頬を染めるなぁぁあ嗚呼あっ!」

8: 名無しさん :2018/01/26(金) 01:07:39 ID:2ffG7C3E0



第三話『妙案の召使い』

9: 名無しさん :2018/01/26(金) 01:09:07 ID:2ffG7C3E0

(~A~)「んむー」

( ・∀・)「おはようござます坊ちゃま」テキパキテキパキ

(つA~)「んー、おはようモララー……」

( ・∀・)「時刻はまだ七時半。ご友人が来られるまで時間の猶予もありますし、二度寝なさっては?」

(つA~)「分かった……そうする」

(つA~)

(つA~)「ちょっと待った。ねえモララー」

( ・∀・)「何でしょうか坊ちゃま」テキパキテキパキ

(つA`)「お前……今何やってるの?」

( ・∀・)「洗濯物を干しておりますが……それが何か?」テキパキテキパキ

('A`)「それってさ、わざわざ俺の部屋のベランダでやる事じゃないよね。いつも庭で干してるよね?」

( ・∀・)「その通りではありますが……このモララーに一計あればこそ、ですよ」

('A`)「…………聞かせて」

( ・∀・)「まず、あえて自室のベランダに洗濯物を干す事で、この洗濯物はワイが干した。とさりげなく家庭科5的アピール」

('A`)「ない……いや、あり……でも、いやしかし……」

( ・∀・)b「そして、さりげなく女物の下着を混ぜることにより、友人たちより一歩先に進んだ保健体育5的アピールを」

('A`)「なるほどなるほど……」

('A`)

(#'A`)「ねえよ!ねえに決まってんだろ馬鹿!」

10: 名無しさん :2018/01/26(金) 01:11:24 ID:2ffG7C3E0

( ・∀・)「ないですか……一線越えた女いるよアピールとして、ドヤ顔最適解かと思いましたが」

(#'A`)「どう考えてもねえよ!?彼女いるなら紹介しろって言われて積むパターンだから!」

( ・∀・)「大丈夫です。その時は私めが全身全霊掛けて誤魔化す所存に御座います」

(;'A`)「やめて。お前絶対わざとやらかすからやめて」

( ・∀・)「……左様ですか。では仕方ありません、洗濯物はいつも通り庭に干すことにしましょう」

(;'A`)「お願いだからそうして……」

( ・∀・)「了解いたしました」

('A`)「うん…………ちょっと待った」

( ・∀・)「はい。如何なされました坊ちゃま」

('A`)「さっきさ、女物の下着っていったじゃん…………わざわざ買ってきたの?」

( ・∀・)「いえ、私の私物です。では失礼します」

(;'A`)「…………………はぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

11: 名無しさん :2018/01/26(金) 01:13:04 ID:2ffG7C3E0



第四話『精緻の召使い』

12: 名無しさん :2018/01/26(金) 01:15:02 ID:2ffG7C3E0

(#゚A゚)「モララー!モッララー!ムオッルァルァァァァアアアアアッ!」

( ・∀・)「お帰りなさいませ坊ちゃま」

('A`)「うん。ただいま」

(#゚A゚)「じゃなくてお前なー!お前なぁ!おっ前ぬあぁぁぁっ!」

( ・∀・)「どうどう。坊ちゃま、どうどう。っと、お弁当箱をよろしいですか?」

(#'A`)「ほらよ。って、おい馬鹿ふざけんな!どうしてくれるんだよ!」

( ・∀・)「……申し訳ありませんが、坊ちゃまの語録に欠ける罵倒では話が全く見えてこないのですが」

(#'A`)「分かってていってるだろ!?」

( ・∀・)「……本日の弁当で何か問題があったようですね」

13: 名無しさん :2018/01/26(金) 01:17:14 ID:2ffG7C3E0

(#'A`)「正解だよ!あったよ!大有りだよ!何だよあの弁当に入ってたタコさんウインナー!」

( ・∀・)「ああ、私めが午前三時より四時間かけて作り上げた超大作ですね」

(#'A`)「ふざけんなよ馬鹿ッ!馬鹿馬鹿馬鹿っ!何なのあの冒涜的な見た目!」

( ・∀・)「いやあ、その反応。全力を賭した甲斐があったというものです」

(#'A`)「無駄な全力勘弁してくれよ!皆で昼ごはん食べたから、蓋開けた瞬間揃ってSAN値チェックだったよ!」

( ・∀・)「それもまた青春の思い出になると思いますよ」

(#'A`)「なんねーよ!」

14: 名無しさん :2018/01/26(金) 01:19:20 ID:2ffG7C3E0



第五話『喫煙の召使い』

15: 名無しさん :2018/01/26(金) 01:21:24 ID:2ffG7C3E0


('A`)「モララー、モララー、あ、いた」

( ・∀・)y──┛~~「如何なされました坊ちゃま」

('A`)「あー、休憩中だったんだ。じゃあ後で良いや」

( ・∀・)y──┛~~「宜しいので?」

('A`)「別に急ぎじゃないから良いよ。ところでさ、モララーって休憩中いつもそのキセル?って奴吸ってるけど美味しいの?」

( ・∀・)y──┛~~「……正直な話、普通の煙草より癖がありますので、あまり人に薦められる味ではありませんね」

('A`)「へぇ…………気になるから一口吸わせてよ」

( ・∀・)y──┛~~「駄目です」

('A`)「俺が未成年だから?別に良いじゃん」

16: 名無しさん :2018/01/26(金) 01:23:25 ID:2ffG7C3E0

( ・∀・)y──┛~~「吸ったら坊ちゃまの坊ちゃまが成長を止めてしまう可能性があるので駄目です」

(;'A`)「坊ちゃまの坊ちゃまって何さ!?」

( ・∀・)y──┛~~「坊ちゃまの足の間でぷらぷらしてる、粗末でリトルな坊ちゃまですよ」

('A`)「リトル言うな!標準サイズはあるし!っていうかモララーはいいのかよ!」

( ・∀・)y──┛~~「私は既に成長期終わってますし……おっと、そろそろ休憩時間も終わりますね」

('A`)「……」


(;, 、)「ちっさく……ねえよな?標準だよな」

17: 名無しさん :2018/01/26(金) 01:25:12 ID:2ffG7C3E0



第六話『被罰の召使い』

18: 名無しさん :2018/01/26(金) 01:27:05 ID:2ffG7C3E0


('A`)「モララー、モーララー」

( ・∀・)「如何なされました、坊ちゃま」

('A`)「俺の代わりにさ、数学の宿題やっといてくれない?」

( ・∀・)「申し訳ありませんが……それは出来ません」

('A`)「なんでさ、この前やってくれたんだから今回もいいじゃん」

( ・∀・)「坊ちゃまがおっしゃってるこの前のが……旦那様にバレました」

(;'A`)「えっ、マジ?」

( ・∀・)「前回については私が罰を受けるということで済みましたが、次は坊ちゃまも罰を与えるとの事です」

('A`)「ゴメン……」

( ・∀・)「いえ、お気になさらずに」

(;'A`)「……ちなみに、罰ってどんなの?」

19: 名無しさん :2018/01/26(金) 01:29:10 ID:2ffG7C3E0

( ・∀・)「『ガチムチ鬼畜攻め』『淫乱テディベア』の異名を持つお二方と一晩同じ部屋で過ごしました」

(;'A`)「ひぇっ……」

(   ・)「アレから二週間たったというのに……時折、尻が痛みを思い出したかのように疼くのですよ……」

(;'A`)「うわー!ストップ!ストップ!」

(   ・)「いやあ、男の人のお尻ってあんな大きいのが入るんですねぇ……」

(;'A`)「やめて!お願いやめて!宿題マジメにやるから!それ以上言わないで!」

(   ・)「…………かしこまりました」

20: 名無しさん :2018/01/26(金) 01:31:38 ID:2ffG7C3E0



第七話『周到の召使い』

21: 名無しさん :2018/01/26(金) 01:33:36 ID:2ffG7C3E0

( ・∀・)「今日はバレンタインでございます坊ちゃま」

('A`)「……それがなにか?」

( ・∀・)「そこで、おモテになられているであろう坊ちゃまの為に、今年もチョコ受け取り箱を用意いたしました」

( ・∀・)ノ□

('A`)「おいばかやめろ。去年一昨年の大惨事忘れたとは言わせないぞ」

( ・∀・)「不思議ですよね。坊ちゃま金持ちの一人息子なのに。それだけでモテモテ王国築けそうなものなのですが」

('A`)「やめろ。昔の勘違いした自分を殺したくなるから、傷口えぐるのやめろ」

( ・∀・)「しかし、継続は力なりという言葉もありますし、今年もやってみるべきではないかと」

(;'A`)「絶対やらないから!」

( ・∀・)「左様ですか。しかしそうなると困りましたね」

(;'A`)「……お前まさか」

22: 名無しさん :2018/01/26(金) 01:35:43 ID:2ffG7C3E0

( ・∀・) 「ええ。そちらの箱はサンプルでして、実物は昨晩の内に学校の方に」

(;'A`)「はあああああっ!?」

( ・∀・)「ああ、まさかこんな事になろうとは……このモララー、一生の不覚」

(;'A`)「一生の不覚じゃねえよ!クッソ人に見られる前に回収しないと!モララー!車出して!」

( ・∀・) 「かしこまりました」



('A`)「はぁ、誰かに見られる前に回収できてよかった……」

('A`)「あれ?一個入って……」

[コレでチョコゼロは回避されました!やりましたね坊ちゃま! ( ・∀・)より]

('A`)「お前はノーカウントに決まってるだろうが……」

23: 名無しさん :2018/01/26(金) 01:37:17 ID:2ffG7C3E0


第八話『看病の召使い』

24: 名無しさん :2018/01/26(金) 01:39:22 ID:2ffG7C3E0

(;'A`)「あああぁ……頭イテェ……」

( ・∀・)「失礼します坊ちゃま。お粥をお持ちしました」

(;'A`)「食欲ねえからいいよ……」

( ・∀・)「きちんと食べなければ、治るものも治りませんよ」

(;'A`)「……分かったよ」

( ・∀・)フーフー

(;'A`)「……ちょっと待って。今スッゴイナチュラルにフーフーしたね」

( ・∀・)「えっ…………本当ですね。私、素でやってました。どうします?サジ変えます?」

(;'A`)「もうそのままいいよ。あーん」

( ・∀・)「えっ」

(;'A`)「?」

( ・∀・)「坊ちゃま、すごいナチュラルにあーんしましたね」

(;'A`)「……あっ」

25: 名無しさん :2018/01/26(金) 01:41:22 ID:2ffG7C3E0


第九話『衝撃の召使い』

26: 名無しさん :2018/01/26(金) 01:43:03 ID:2ffG7C3E0


数年後


(;'A`)「家継いだ翌日にお見合いとか……」

( ・∀・)「今までと立場も責任も変わりますし、変な虫が付く前に。という大旦那様の心遣いでしょう」

(;'A`)「分かってるさ。分かってるんだけどさ……ヤバイ逃げたい」

( ・∀・)「全ては今この時までに恋人を作れなかった坊ちゃん自身の責任です。諦めましょう。私も諦めます」

(;'A`)「相変わらずひっどいコトいうよね……」

( ・∀・)「性分なもので。しかし十年もこのやり取りを続けてきたのですから、とうに慣れたのでは?」

('A`)「……まあね。なんだかんだで、そこら辺含めてお前のコト気に入ってるし」

( ・∀・)「おや、坊ちゃまはMの自覚があられましたか」

('A`)「Mじゃねえし。つーかよ」

( ・∀・)「何でしょう」

('A`)「何で親父は大旦那様にランクアップしたのに、俺は坊ちゃまのままなんだよ」

( ・∀・)「そこは内緒です。まぁ、時期が来たらちゃんと旦那様とお呼びしますよ」

('A`)「時期が来たら、ねぇ……」

( ・∀・)「ええ」

27: 名無しさん :2018/01/26(金) 01:45:01 ID:2ffG7C3E0

('A`)「…………まぁいいや。つーか話戻るけどさ、俺見合い相手の顔知らないんだけど」

( ・∀・)「私は知ってますけどね」

('A`)「え?」

( ・∀・)「私は知っていますけどね。見合い相手の顔」

('A`)「おかしくないそれ。なんで俺が知らなくてお前が知ってるの?」

( ・∀・)「サプライズって、楽しいとは思いませんか?」

('A`)「…………どうあっても俺に教える気はないって顔してるな」

( ・∀・)「ええ。その代わりといっては何ですが、先方よりお手紙を預かっております」

('A`)「手紙?」

( ・∀・)「こちらをどうぞ」

('A`)「えーと」

28: 名無しさん :2018/01/26(金) 01:47:34 ID:2ffG7C3E0


『ここまでの副題。

一話副題『なお、性癖は完璧に把握している模様』

二話副題『なお、こちらが素顔な模様』

三話副題『なお、繰り返し言うが下着は私物である模様』

四話副題『なお、弁当はきちんと完食されていた模様』

五話副題『なお、そもそも下は付いていない模様』

六話副題『なお、異性ということでタイキックで許された模様』

七話副題『なお、チョコをあげたのは人生初であった模様』

八話副題『なお、こういうのも悪くないと思ってしまった模様』 』


('A`)「…………what?」

lw´- _-ノv 「つまりはそういうことですよ坊ちゃま」

(;゚A゚)「ほっ、ほああああああっ!?」  

九話副題『なお、目の前にいるのが見合い相手な模様』

29: 名無しさん :2018/01/26(金) 01:49:08 ID:2ffG7C3E0


最終話『消失の召使い』

30: 名無しさん :2018/01/26(金) 01:51:29 ID:2ffG7C3E0

(;゚A゚)「えっ……えっ?」

lw´- _-ノv 「大丈夫?まだ混乱してる?おっぱいさわる?」

(;゚A゚)「いや、いい……じゃなくて!」

lw´- _-ノv 「ああ、そうでしたね。坊ちゃまはお尻派でしたね。お尻触る?」

(*'∀`)「やったぁ!」

(#'A`)「じゃねえよ!どういう事なんだよ!ちったあ説明してくれよモララー!」

lw´- _-ノv 「ふむ、坊ちゃまの言うモララーはこれでしょうか?」

lw´- _-ノv
つ( ・∀・)と

('A`)「…………マスク?」

lw´- _-ノv 「つまりはそういう事です」
つ<・∀・>と ミョイン

lw´- _-ノv 「という訳で改めて自己紹介。私は素直シュー。モララーの中の人で見合い相手でございます」

(;'A`)「…………鬱田ドクオです」

lw´- _-ノv 「存じております。十年も一緒にいましたので」

(;'A`)「はぁ……」

31: 名無しさん :2018/01/26(金) 01:53:38 ID:2ffG7C3E0

lw´- _-ノv 「で、坊ちゃん。如何致します?」

(;'A`)「……なに、を?」

lw´- _-ノv 「結婚しますか? ニア YES/ YES」

('A`)「…………拒否権は?」

lw´- _-ノv 「大旦那様から勘当される覚悟がおありなら」

('A`)「……物理的な逃走での引き伸ばしは?」

lw´- _-ノv 「…………後ろをご覧ください」

('A`)「……後ろ?」

(´^ω^`)ミ^Д^,,彡

lw´- _-ノv 「私の飲み友達の『ガチムチ鬼畜攻め』と『淫乱テディベア』が控えておりますので逃走は不可能かと」

('A`)ヒエッ

32: 名無しさん :2018/01/26(金) 01:55:52 ID:2ffG7C3E0

lw´- _-ノv 「…………私では、嫌ですか?」

('A`)「そっちこそ、俺でいいのかよ」

lw´- _-ノv 「何も問題ありませんよ。何だかんだで、あなたを振り回す生活は楽しくて仕方ありませんでしたから」

('A`)「そうか…………なら、いいさ。受けようじゃないか」

lw´- _-ノv 「では、今後とも、末永くお願いします」



lw*´- _-ノv 「旦那様」
つ( ・∀・)と


最終話副題『なお、コンパチ性能の嫁が現れた模様』



('A`)召使いのようです(・∀・ )

おしまい

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