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(;ФωФ)スイッチを入れてしまったようです('A`;(^ω^;) 後編

そのじゅういち『晩酌の刻』

(*ФωФ)「さあて、飲むか!」

(*'A`)「飲まざるを得ない!」

(*^ω^)「はっ!はぁぁぁあんっ!ツ、ツマミは?味カレーは、あ、あるの??」

(*ФωФ)「ああ。いっぱい味カレーあるよ」

(*'A`)「今年一番の大量(持参)だ」

|彡 ⊂ハイ*゚ー゚)ン「失礼します」


(*^ω^)「大量っ!!味カレェェ!!おにいちゃんかっこいいぃぃぃいぃくううううう!」


⊂ハイ ゚д゚)ン

( ゚ω゚)

(゚A゚)

|゚д゚)ト   ス(゚д゚|

( ФωФ)「コホン……して、何用ですかな仲居さん」

ハイ; д )ン「お、おとっ、おとととなりからっ、船盛をこちらにと……」

( ФωФ)「其れはわざわざ……後ほど返礼に参りますと伝えてくだされ」

ハイ; д )ン「はひっ、でではしつれいいたしますですはい」


('A`)「……なんであの状況で冷静になれるんだよ」

( ФωФ)「いや、お前ら見てたら逃げちゃダメだって気がして……」

:(ノω  ):

( ФωФ)「ホラ内藤、酒でも飲んで忘れようぞ」

('A`)「せっかく最高の肴がきたってのに……それにしても、豪せ……い?」

( ФωФ)「どうかした……か?」

:( ω ):「……お?」

 ミミミ(∵*)
[____フ
 
('A`)「……コレは何盛りって言えばいいんだろう」

( ФωФ)「さて、な。全く、食べ物を粗末にしおって……」

( ^ω^)「OK落ち着け、コレは幻覚だお。謎の小人が刺身盛られて、満更でもないって顔をしてるなんて有る訳無いお」

('A`)「なるほどそうか。こんな事ある訳が無いよな」

( ФωФ)「それもそうだな。では美味しくいただくとするか」

 ミミミ(∵*) ドキッ
[____フ


('A`)イラッ 

( ^ω^)イラッ 

( ФωФ)イラッ

('A`)「……刺身、別の皿に動かそうぜ」

( ^ω^)「うん……このまま食うのは精神衛生上よくないお」

( ФωФ)「もしもの事を考えて、紙皿を持ってきたのは正解だったな」

  ミ  :(nn ):
[____フ

そのじゅういち『残したツマは武士の情け!生理的に無理とかではない!』


そのじゅうに『酩酊の刻』

(*ФωФ)「まさかドクオが結婚一番乗りとはなぁ……世の中分からんものだ……」

(*'A`)「ヘッ、今の俺には負け犬の遠吠えにしか聞こえねえな。っと、グラスが空いてるぜ」

(  ω )

(*ФωФ)「おっとすまぬな……結婚したら、こうやって遊ぶ機会も減ってしまうであるなぁ……」

(*'A`)「確かに」

(*'∀`)「って、どうせ新居に酒持って乗り込んでくるんだろうがwwwwwww」

(*ФωФ)「くくくwwwwばれたかwwww」

(*'∀`)「こいこいwwwwただし嫁がキレない程度になwwwww」

(  ω )「…………嫁とか、ボクに対する皮肉かお」

(;'∀`)「そ、そんなんじゃねえって!ほら、そんな隅っこで飲んでないでよ、こっち来いよ!」

(;ФωФ)ノ□「ほーら味カレーであるよー」

(*^ω^)「全くぅー、ボクにそんな手が何度も通じると思ったら間違いだおー」

(*'∀`)「大体お前だって、その気になればマッハで結婚コースじゃねえかよー」

(*^ω^)「いやそんな事無いおー。ボクなんてどうせ」

( ω  )「……どうせボクなんてチキンだし、言い訳ばっかだし、最近お腹回りやばくなってきてるし……」

(;'∀`)「そんな事ねえって!お前はできる子だって!」

□ヽ(;ФωФ)ノ□「ああもう!ほら、味カレーダブルである!」

(*^ω^)「もー、何度も何度も味カレーに釣られるなんて思わないほうがいいおー」

(;'∀`)(コイツが馬鹿でよかった)

(;ФωФ)(ここら辺も聞かれてるであろうなぁ……)

(*'∀`)「さぁて、夜も更けてきた事だし……旅館名物のアレ、いっとこうかwwwww」

(*^ω^)「ふひっwwwwwwエッチなチャンネルかおwwwww」

( ФωФ)(隣に女性陣がいるであるが……)

(*ФωФ)「ま、いっかwwwwwwwwwwww」

(*'∀`)「なんでこういう所でこういうの見る時ってドキドキするんだろwwwww」

(*^ω^)「凄い分かるおwwwww修学旅行思い出すおwwwwwwwwww」

(*ФωФ)「あるあるwwwwwwwではスイッチオンwwwwwww」ポチッ

(*∵)*'∀`)*^ω^)*ФωФ)    アンアンアアン!>[ □]

(*∵)*'∀`)*^ω^) ω )     オニィチャン!オニイチャンノオッキクテキモチイイノ!>[ □]

(;ФωФ)「てあぁっ!」ポチッ!

(*^ω^)「ちょっ、いきなりチャンネル変えるんなおwwww」

(;ФωФ)「すまん、つい……な」

(*'∀`)「おいおい、手が滑ったってレベルじゃねえぜwwww」ポチッ

(*∵)*'∀`)*^ω^);ФωФ)     アンアン!>[ □]

(*∵)*'∀`);^ω^)*ФωФ)     モットチョウダイ!カオニカケテェ!>[ □]

(*∵)*'∀`);゚ω゚)*ФωФ)     アアン!アッアッアアーッ!>[ □]

(;゚ω゚)「そぉい!」ポチィ!

(*'∀`)「ちょwwwwおまえもかよwwwwwww」

(;^ω^)「いや、あの、その……めっちゃ見覚えある奴だったからつい……」

(*ФωФ)「全く内藤ったらー」ポチッ

(*∵)*'∀`);^ω^)*ФωФ)     ワャー!イヤダァァァ!ヤメテクレェェェ!>[ □]

( ∵)'∀ )^ω )Фω )    ウルセェ!オトナシクシロッ!ガッシ!ボカッ!>[ □]

:( . ): ∀ ): ω ): ω ):     イヤァー!ア゙ッー!>[ □]

:(  ω ):「オ……オシリニ……ズボッッテ……」ポチッ

:(ノA ):「コワイ……チンチンコワイ……」

:( ∩ωと):「レイポ……ダメゼッタイ……」


ξ 々 )ξ 々从 々 )        ア゙ッー!ア゙ッー!ア゙ァ゙ァ゙ッー!>[ □]

ポロッξ彡 :ノハnn): ミξポロッ

:从 n从: 「ゴッツンコー……ゴッツンコー……」

:( 々 川:「……ゴメ……ホントニ……ココロノソコカラ……」

そのじゅうに『ようこそ!男の世界へ!』


そのじゅうさん『夜這の刻』

(*+ω+)

(*-ω-)

(*-A-)


(゚々゚ 川「よし……二人共、準備はいい?」

从 ゚々从「こっちはオッケー。ヒーちゃんは?」

ノハ 々 )「……」

从々゚ 从「おーい、ヒーちゃーん」

ノハ*-々-)

从 ゚々从 「ヒーちゃん寝ちゃった……」

('々` 川「流石おこちゃま…………ちゃんと布団に寝かせよっか」

从 ゚∀从「うん」

ノハ*-?-) 「んにゅー」

从*゚∀从「……かわいいなぁチキショウ」

('、`*川「……かわいいねぇチキショウ。こんな妹欲しいねぇ」

从*゚∀从「じゃあ、杉浦兄と付き合っちゃう?マツ毛外すとアッチもまたいい感じだぜ?」

('、`*川「んー、アレも有りかなーとは思うけど、」

ノハ 々 )「どいてお兄ちゃん……そいつ殺せない……」

('、` 川

从 ゚∀从

('、` 川「……無理、ね。この子にはずっと笑っていて欲しいもの」

从 ゚∀从「……だね」

('、` 川「……寝よっか」

从 ゚∀从「うん」


( +ωФ)「……寝たであるな」ヒソヒソ

( -ω^)「……そうみたいだお」ヒソヒソ

( -A`)「……そんじゃ、好きな奴言い合おうぜ」ヒソヒソ

(*ФωФ)「こういう場合は、言いだしっぺが最初に言うものであろう?」

(*^ω^)「おっおっ」

(*'∀`)「おいおい仕方ねえなあ……他の奴に絶対言うなよ?」

そのじゅうさん『消灯後に女子の部屋に行った?おいおい、ギャルゲの話されても困るんだけど』


そのじゅうよん『衝突の刻』

( Фω+)「……ふぁ」

(ФωФ )

(*-A-)

(*-ω-)

( ФωФ)「何かやられるかと思っていたが、杞憂だったようであるな。二人とも、起きるである!」

(ノA~)「……おかーさん声おっきい」

( つω~)「……カーチャン、うっさいお」

(*ФωФ)「朝風呂に入ると寝る前に約束したであろうが!さっさと支度をせい!」

(ノA~)「あー、朝風呂ね……」

(*~A~)

(*'∀`)「行くか!ホラ内藤も起きれ!」

( つω~)「おっお……」

(*~ω~)

(*^ω^)「行くお!」

(*ФωФ)「よーし!者共、突撃じゃー!」

テクテク ヽ(*ФωФ)人(*^ω^)人(*'A`)ノ


ノハ*゚?゚) 「をねーちゃん!朝だよー!」

(ノ、~*川「ふあぁ……おはようヒーちゃん」

ヽノハ*゚?゚)ノ 「お風呂行こっ!お風呂っ!」

('、`*川「朝風呂……いいわね」

ヽノハ*゚?゚)ノ「ハインねーちゃんも行こっ!」

从 ~ p从「おふ……ろ?」

从*~ p从

从*゚∀从「へッ……そいつを断る理由が私にあるとでも?」

('、`*川「ハインちゃんたら……三分待ってやる!」

从*゚∀从「……十秒だ」

ヽノハ*゚?゚)ノ「みんなで洗いっこしようねー!」

('、`*川「はいはい」

从*゚∀从「幾らでも洗ってやるさ!」

ヽノハ*゚∀゚)ノ 「やったー!」バインバイン

从* 々从(背中、だけな……)( 々 *川

テクテク ノハ*゚∀゚)*゚∀从*' ,`)


ノハ*゚∀゚)*゚∀从*' ,`) ヽ(ФωФ*)人(^ω^*)人('A`*)ノ


ノパ∀゚)゚∀从 ' ,`) ヽ(ФωФ )人(^ω^ )人('A` )ノ


ノパ从 ゚川 ' ,`)   (ФωФ )^ )` )


(;'A(;^ω(ФωФ;)「お前ら……何で我輩の後ろに隠れるであるか……」

           「ついと言うか何と言うか……」
「いや、その……」(;'A(;^ω(ФωФ;)

ノハ;゚д从;゚д('、`;川「アンタ達……」 

        「だって、いきなりだったからつい……」
「をにぃちゃん怒ったら怖いモン……」ノハ;゚д从;゚д('、`;川

(;ФωФ)「「はぁ……」」('、`;川

(;ФωФ)「き、奇遇ですね。まさか旅先で知り合いと会うなんて……」

('、`;川「は、はは……ホントそうですね……」

(;ФωФ)(……動揺しすぎて、何を話せばいいのか全く以って浮かばぬ……)

('、`;川(あ、今スッピンだ……っていうか、相変わらずちっさいわね……)

(;ФωФ)「「あ、あのっ……」」('、`;川

(;ФωФ)「そ、そちらからどうぞ」

('、`;川「いえいえそちらから……」

(;'A`)(……頑張れ杉浦……)

(;^ω^)(ハインの浴衣がいい具合に着崩れて……落ち着けッ……我が魔剣よッ……)

从;゚∀从(鏡見てないけど、寝癖とか大丈夫かなぁ……)

ノハ;゚?゚)(怒られるかなぁ……)

(;ФωФ)「……」

('、`*川「……」

('、`*川(あー、マツ毛奪っておちょくりたいわぁ……)

(;ФωФ)(どうするッ!?どうする我は('、`*川「ていっ!」

( ・ω・)  Φヽ('、`*川ノΦ バッ!

( ・ω・)   ノ(Φ、Φヽ川 チャキーン!

( ・ω・)    ヽ(Φ、Φ*川ノ ドゥーン!

ノハ;゚?゚);゚д从(……は?)('A`;(^ω^;)

(Φ、Φ*川「ふははっ……ふぅーはははーはぁー!」

∩;・ω・)`)「かえして!かーえーしーてー!」

(Φ、Φ*川「フハハハッ!汝も男ならッ!力づくで奪い返してみせいッ!」

∩;・ω・)`)「むりだよぉ……お姉ちゃんおっきいし勝てる訳無いよぉ……」

(Φ、Φ*川「ふふっ、その悔しさをバネに強くなるがいい……おいお前らッ!風呂入って飯食ったら皆で観光だ!」

从;゚д从 「「……えぇっ?」」(^ω^;)

ノハ# ? )「「……」」 ( A #)

(Φ、Φ*川「異論は無いな!まぁ有っても却下するが!行くぞッ!」

( ;ω;)「やーん!取ったまま行かないでよぉー!かえしてよぉー!」

―=ヽ( ;ω;)ノ  ヽ川*Φ ,Φ)ノ

(#'A`)「……ったくウチの姉貴ときたら、悪ノリにも程があんぞ……」

ヽノハ#゚?゚)ノ「うぅー、ペニちゃんめー!」

(;^ω^)「……ドクオ、何で屈伸してるんだお?」

从;゚∀从「……ヒーちゃん、何で柔軟体操してるのかな?」

(#'A`)「ちょっとマツ毛取り返してくるわ」

ヾヽノハ#゚?゚)ノシ「ペニちゃん、をにいちゃん虐めた。をにいちゃん泣かした……私怒った!」

―=ヽノハ#゚?゚) 人(#'A`)ノ

(;^ω^)「あららら……」

从;゚∀从「……あっちゃー」

从;゚∀从 (;^ω^)

从;゚∀从 (^ω^;)彡

从;゚∀从 ミ( ;^ω)

从;゚∀从「ど、どうかした?ブーちゃん?」

( ;^ω)「いや、あの、えと…………ハインは、どうしたいんだお?」

从;゚∀从「あ、アタシが……な、何をなのかな?」

(  ;^ω)「だから、その……ドクオの姉ちゃんが言ってたみたいにするのは、どう思うのかなって……」

从*゚∀从「あー、はいはいはいはい!わわわわ悪くないと思うよ!うん!」

(*^ω^)「じゃ、じゃあ……み、みんなで観光……する、かお?」

从*゚∀从 「だな!そうと決まればパッと風呂入って、ガッと飯食って思う存分観光しようか!」

(*^ω^)「お!じゃあ、みんなのトコに行くお!」

そのじゅうよん『次回決着!二分ほど待て!』


そのじゅうご『決着の刻』

(Φ、Φ*川「ふふっ、貴様らの強さはこんなものか?」

(#'A`)「グッ……なんて強さだ……ペニ姉の癖に……」

ノハ#゚?゚)「うぅっ、二対一なのに、全く歯が立たないなんて……」

ヽ(Φ、Φ*川ノ「諦めるか?諦めるならこのマツ毛は返ってこぬぞ?」

(#'A`)「諦める訳ねえだろ……ソイツは杉浦のチャームポイントなんだよ!」

ノハ#゚?゚)「そうだ!をにいちゃんからそれ取ったら何が残るんだ!」

( ;ω;)「もうやめて!ケンカはダメー!」


( ^ω^)「……見なかった事にしたい気分だお」

从 ゚∀从「……すっごい同意」


(Φ、Φ*川「なら、どうやって取り返す?貴様らの力では」

(#'A`)「俺の本気、見せてやるよ……」

(#゚A゚)「童貞力――全ッ!開ッ!」

ノハ;゚?゚)「凄い、戦闘力が一気に50倍に……こりゃ私も負けてらんないね!」

ノハ#゚々゚)「武羅魂力――全ッ!開ッ!」

(Φ、Φ*川「コイツは楽しめそうだ……良かろうッ!我が全身全霊を以って相手してやろうぞ!」

( ;ω;)「おねがい!もうやめてー!」


( ^ω^)「あの、さ」

从 ゚∀从 「うん?」

(*^ω^)「えと、もうどうせだから、二人で観光するってのはどうかお?」

从*゚∀从「あ、あー、そういうのもたまには


(#゚A゚)「必殺!見た目大した事無いけど実際は凄い威力パーンチ!」

「温いわ!」(Φ、Φ*川

(#゚A゚)「今だ!やれぇぇぇぇぇっ!」

ノハ#゚々゚)「OK!必殺!見た目ショボいけど実はガード不能攻撃キイィィィィィック!」

「なッ!?」(Φ、`*川  ⌒  从*Φ∀从   (^ω^*)

从*Φ∀从 「悪くないッ!実に心惹かれる提案だッ!だがッ!」

(;^ω^)「はい、ん……?」


从*Φ∀从「こういうモンは皆で騒いでこそ楽しいってもんだ!そうだろ相棒!?」

(;^ω^)「え、あ……まぁ、皆で騒ぐのも確かに……」

从*Φ∀从「だからッ!アタイはあの争いを止めてくる!」

从从从从 彡

(;^ω^)「ちょ!待ってくれお!」

从从从从 「待てねえな……でも安心しろ!アタイは絶対に帰ってくる!」

从从*Φ∀)b Σ「――――愛するお前の隣にな!」

(*^ω^)キュイン!キュインキュインキュイーン!

そのじゅうご『収拾付ける気まるでなし!』


さいご『輪廻の刻』

翌年

( ФωФ)「……なぁ、内藤」

( ^ω^)「んー、どしたおー?」

:( A ):

( ФωФ)「この車はどこに向かっているのであるか?」

( ^ω^)「発進してからずっと西に向かってるお」

( ФωФ)「そうではなくてだな……目的地はどこかと聞いておるのだ」

(*^ω^)「九州だお!」

( ФωФ)「そうか。で、何故我輩とドクオが乗っているのだ?」

:(ノA ):

(*^ω^)「五次会で酔いつぶれて寝てる時に、ボクが運び込んだからだお!」

( ФωФ)「ふむ……なら、ドクオの隣に座ってる人は誰だ」

【 *´_ゝ`)「うん、ちゃんとお土産買ってくるから大丈夫……分かってるって、ペナントだろ?」

(*^ω^)「五次会の居酒屋で、お前ら運ぶの手伝ってくれた店員さんだお!」

( ФωФ)「……いいんですか?」

(*´_ゝ`)「何の問題も無いのです!ただで旅行なんて滅多に出来るもんじゃないでのす!最高です!」

( ФωФ)「そうですか…………昨日、お前の結婚式であったよな?」

(*^ω^)「おっおっ!ハイン綺麗だったおー!」

( ФωФ)「うむ。ならば今日は……」

(*^ω^)「おう!みんなで新婚旅行だお!」

(;ФωФ)「…………言っても無駄であるな」

:(nn ):「ヨメ……ヨメ……」


(゚々゚*川「みなさーん、準備はいいかなー?」

从*゚々从ノ「散々待たせた償いはやってもらうぞー!」

ノハ*゚々゚)ノ「まだ待たされっ放しだけど……おー!」

川*д川ノ「余りよく分かりませんが……おー」

ヾヽノハ*゚々゚)ノシ「貞ねーちゃん貞ねーちゃん!お口はこう!ヤンキーみたいな感じでこう!」

川*д川「難しいですわね……」

川*д川「こう、かしら?」

   _,
川#゚々川「……あぁん?」


从 ∀从

('、` 川

ノハ;?;) 「あーん!あーん!おねえちゃんごわ゙い゙ー!あーん!あーん!」

川;д川「あ、ああっ、ヒートちゃん……お姉ちゃん怖くないよ?ね?ね?」

从;゚∀从 (おぉ……コイツがエースって奴か……)

('、`;川(才能の差、か……初めて思い知ったわ……)

さいご『輪廻は続くよどこまでも』




(;ФωФ)スイッチを入れてしまったようです('A`;(^ω^;)おわた

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ひちょりまちょめ

Author:ひちょりまちょめ
コテ酉無しです。
でも一話の最後見たらすぐ分かる仕様です。

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